【アメリカ旅行】レンタカー・運転の注意点

2018-12-08

アメリカでレンタカーする!

まずアメリカでレンタカーする際に、まずどこの会社で借りようかなと悩むと思います。

私たちはそんな時、Rentalcars.comを利用します。一気に比較出来て簡単です!

安いのについつい行きがちですが、数千~数万円と多少しか変わらないはずです。

重要なのは保険やいざという時に頼りになるか、だと思います。

 

アメリカはとにかく広大です。

そして高速を走れば、タイヤがバーストした後や故障で立ち止まっている人たちが1日1人、必ずいます笑

思わぬトラブルの際に、携帯が通じて、英語がペラペラで、どこに修理しに行けばいいのかなど、分かれば問題ないのですが全てができる日本人はそういないと思います。

少しでも自信がなければ、安心のある大手(ハーツ・エイビス・アラモ・ダラー・エンタープライズなど)でレンタカーするのをお勧めします。

私も絶対保険を利用することはないと思ってました(今までもないため)。

しかし、まさかのカナダでパンクし助けてもらいました

レンタカーしたらサインする前にまずは内容を確認!

どの保険が何に効くのか?この料金は必要なのか?きちんと確認する必要があります。

トラックなどの大型車の後ろは飛び石がくるため、車間距離を十分に開ける必要があります。

私が乗っていたのはセダンタイプで車高が低かったこともありますが、大型車の後ろは度々飛び石が車体にあたっていました。

そして小さい石がフロントガラスにあたり、小さなヒビが入ってしまいましたが、保険のLDWに入っていたため追加費用は掛かりませんでした。

飛び石でフロントガラスが割れたという記事も散見するため、CDW(車体の修理費用、盗難)に加えてLDWの保険には入っておいた方が良いと思います。

※CDWは保険ではないため、補償範囲オーバーした場合は費用負担が必要です。

他にも対人体物(LP、その他名称あり)などがあるため、不安な方は加入しましょう!

 

 

その他、ガソリンを満タンにして返さなくてもよいオプションもありますが、それはつけませんでした(最後給油ぎりぎりで返すかわからないため)。ニューヨークの方がガソリン代高いよと言われましたが、一番高かったのはラスベガス・ロスアンゼルス辺り、その次にグランドサークルなどのアリゾナ州、ニューヨーク州、真ん中のテキサス・ニューメキシコという順番で安かったです。

 

レンタカーのToll Chargeについて

アメリカを西から東まで横断、さらには東海岸を縦断した私たちのルートではいくつか有料道路を使いました。

事前にネットでの情報だとマイアミのキーウェストくらいしか有料道はないってことだったんですが、

全然あります。(笑)

自分でCashでも払えなくはないですが側道に入らないと行けなかったり、気づかず通り過ぎてしまう危険があります。

レンタカーを受け取る際にカウンターのお姉さんに

「絶対つけていたほうがいい!」と押されてつけたToll Chargeという日本のETCのようなもの。

安心して高速に乗り、【Toll】や【Payeasy】と書かれたレーンを通過していたのですが、

日本のようにETCレーンにバーのようなものはなく、信号機だけがあります。

その信号機がほかの車は青に対して私たちのときは黄色になることに気づき、よくみると

【Call Toll】の文字が!!

え。どうしよう。と通り過ぎてから側道に一端停止するもだれも徴収に来ない・・・(‘_’)

とりあえずSIMが入っていたので電話してみるも回線が混み合っていてつながらず。

宿に戻ってネットで検索してみると

本来はフロントガラスの中央ミラーの下くらいに「Easy PASS」などと書かれた箱のようなものが

ついている様子。

・・・・ない。

 

そしてネット情報によると、無視もしくは気づかずそのままにしていた場合

日本に帰国後レンタカー会社から罰金の引き落としがくるとのこと。

こわい・・・・

 

不安になった私たちは何度か現金で払うことにしました。

でも$200近くTollChargeを払ってオプション追加したのに納得できない!!!

と、なりパンクしたときに一度サービスセンターに聞くもここでは分かりませんと。

日本語通訳さんに聞いてもらうと大丈夫。といわれるも。うーん。なんか安心できない。(笑)

 

そしてパンクしたことをきっかけにアメリカのバッファローという都市で

新しいレンタカーに交換してもらったのですが、その車のフロントガラスには

あのEasy PASSの箱が!!!

 

え、やっぱ前の車のやばくない?となるもバッファローの空港はかなり混みあっており流れ作業のように通され、

カウンターのお姉さんに説明するも「OK,no problem」でおわり。

 

んーーーーー。

もやもやが続いていたのでレンタカー返却時3度目の質問!!!

返却場のおじさんに事前に内容を書いた紙を渡す作戦。笑

 

すると、大丈夫とのこと。さらに自分で現金で払ったりしたかと聞かれ

2回ほどしたと答えると返金するとのこと!

ただ、それも考えてレシートは残していたものの1か所ではそもそもレシートがもらえず。

それでも手書きで書いた分も返金してくれました!

 

横断中ずーーーーっともやもやだったToll Chargeについて。

ようやくNewarkの空港で返却時にもやもやが解消されました。

 

何事も事前の確認、早めの対応が大事だとまなびました。

 

アメリカと日本の運転の違い

日本との大きな違いは左ハンドル右車線

赤信号でも歩行者・対向車いなければ右折可能(禁止標識場所では不可)

kmではなくMile表示(1Km=約1.6mile)

ガソリンは1gallon(約3.8L)、約2~3ドルくらいと日本より安いです。

 

今回アリゾナ州のウィリアムズ付近、ルート66沿いの町に入った際に私はスピード違反で捕まりました。

アリゾナ州やカルフォルニア州、フロリダ州、ニューヨーク州などの観光地がある周辺は警察が多く、スピード違反をよく取り締まっている印象でした。

上記の標識があるところはスピード出しすぎに注意!警察がよくいます!

街に入ったりスクールゾーンなどは細かくスピードが決められているため、常に標識を見ておく必要があります。

 

また、鹿や他の動物が道路わきに死んでいるのをよく見ました。

私たちは危ないことがなかったですが、動物にも注意が必要です。

 

あとは、アメリカではハイビームが当たり前?アメリカでは街灯が街以外はほとんどないためか、ハイビームのまま走行しています。

そのため、抜かしたり抜かされたりするとまぶしくて仕方がないので注意してください。