日帰りダナキルツアー【2019年ツアー詳細・費用】エチオピア

僕たちはダナキルツアー日帰りに参加してきました!

大体の人は23日、34日でダロール火山(通称ナメック星)、エルタアレ火山(マグマの見える火口で有名)を行っているみたいなんですが、

 

今現在では風や火山活動の関係からエルタアレ火山は煙しか見えずマグマは見えないとアフリカで会った他の旅人から聞いていたため、ダロール火山だけ行くことに。

 

 

ツアーでエルタアレに行ってきた外人もみんなエルタアレは行かなくて正解、日帰りで十分だよと疲れ顔で言ってました笑

 

 

エルタアレのマグマ、見たかったんですが調べてみると2018年の半ばくらいからもう見えてないみたいでした。

 

もちろん、火口には行けるし、そこで撮られた赤く染まる煙と星空はなんとも綺麗そうでしたが。

 

 

こればっかしは自然現象なのでどうしようもないですね。

 

ツアー料金

料金はこちら

デイトリップ  US150ドル(ダロール火山) US200$(エルタアレ火山) 

12        US200ドル

23    US350ドル

34    US400ドル

 

日帰りと12日は同じ内容でダロール火山と周辺の塩湖のみ、

 

2泊と3泊は上記にエルタアレ火山が加わるだけでその他行く場所は同じです。

 

2泊3日、3泊4日は値下げ交渉をしてどれだけ下げられるか?友達はこの値段だったぞ!と言うのが安く行けるコツみたいですが、

 

僕たちが行ったデイトリップはETTのホームページ上にも上記の値段が出ており、値下げ交渉には一切応じてくれませんでした。

 

(ツアーで一緒だった外人さん達は上記の値段で行ってました。3泊4日の人はエルタアレは今見えないからと言われて一泊減らされたそうです)

支払いはUS$かクレジットカードのみ!

 

以前はブルでの支払いも可能だったはずですが、USドルかクレジットカードのみと言われてしまいました。

 

 

クレジットカードでの支払いができなかったときもあるみたいですが現在はクレジットカードで払えるとのこと。

 

エチオピアの街中のATMは現金が下ろせないで有名なので、空港で大金をおろしてきちゃったのですがこれが失敗でした。

 

現金下ろしちゃったんだよ!ってどんだけ言ってもUSドルしか無理だの一点張りでした。

 

 

さらに、街中・空港の銀行やホテルなどではブルから他国の通貨に両替は一切できないので注意してください(エジプトも同じらしい)

 

国境沿いなら両替してくれるみたいです。

ツアー料金に含まれるもの

ツアー料金には以下の内容が含まれてます。

  • ETTのフリーゲストハウス(アディスアベバ)
  • ETTオフィスまでの送迎(アディスアベバ、メケレどちらも)
  • ツアー当日の朝食・昼食(日帰りの場合)
  • SIMカード(僕たちは余ってないと言われ貰えなかった。料金チャージは個人)

free guest house

フリーゲストハウスは結構綺麗でホットシャワーもちゃんと出て(沢山使うと水になる)、Wi-Fi付き(まぁまぁ早い)、タオルとトイレットペーパーもちゃんと付いてました。

荷物も預かってくれたし、管理人さんもいい人でした。

部屋の内鍵が閉まらないのが難点。南京虫はいませんでした。

帰ってきた日も一泊させてもらいました。アディスアベバは一泊一人10US$前後はするので2泊で20US$浮くのは大きいですね。

送迎

僕たちは事前にメールしてたので、空港まで来てもらいそのままETTオフィスで話を聞いてお金を払いそのまま宿まで送ってもらいました(フリーのゲストハウスじゃなくても送ってくれる)。

 

空港やバス停に到着したときの送迎時は待ち構えていてくれないので電話する必要があります。

SIMがない場合は周りの人に言うと意外とチップを求めず電話してくれます(僕たちは空港では出口にいたホテルのスタッフが親切に電話してくれた。バスは降りる前にスタッフに電話してもらって呼んでもらった。)

 

メケレ⇔アディスアベバのバス予約

メケレまでのバスは個人で取るのが大変ってことだったのでオフィスで依頼。

 

アジスアベバからメケレまでのバス代は以前25ドル取られたりしたみたいですが僕たちは最初から20ドルでした。

 

片道分しか予約できず、メケレからアディスアベバはメケレのETTスタッフに依頼する必要があります(メケレはブルでの支払いが可能で2人で1100ブル)

ちなみにバスめっちゃ汚い。

エチオピア人はゴミをポイポイ。

床に唾はいたりやりたい放題。

ダナキルツアーへ

出発は朝4時。

 

宿の外に時間通り出るとドライバーが待っててくれました。

 

ドライバーは寡黙で全然おしゃべりしない人(英語があまりできない)でしたが、居眠り運転してロープに突っ込んだりして結構怖かったです(笑)

 

ラマダン中は夜まで絶食してたりしてみんな集中力を欠くらしいので注意が必要だそう。。。

 

道の脇にはゴツゴツした岩がそこら中にあるので横転したら大変( ;∀;)

 

 

途中で朝日みながらガイドや他のツアー客と合流(23日目の人達)しダロール火山へ向かいます。

 

途中の村の家は、アフリカの中でも1位2位を争うボロボロさ。

 

ボロボロというか、木の枠があるくらい。

ロバに荷物を運ばせている少年たち。

 

カメラを向けると笑顔でこっちに向かってきます。

ここの子たちはマネーマネー言わないから心置きなく触れ合える。

街の子供とかは、すぐに観光客だとわかると物乞いしてくる

 

別に無視すればいいのだけど、なんか後ろめたいというか変な気分になるんですよね

(食べ物が余ってたり小銭が要らなければあげるときもある。)

 

 

 

7時過ぎにチャパティと卵、コーヒーだけの朝食を食べ(ツアーに含まれてる)

 

塩湖を通ります。

綺麗な結晶も出来てます!

ウユニみたいな鏡張りにはなりません(笑)

 

 

9時にはダロール火山へ到着。

 

海抜-50m以上あるそうで、

世界で最も標高の低い地表にある火山らしい。

日中は50度にもなるらしい。

 

 

とにかく暑い

 

朝なのに。

 

 

国境に近いため以前、観光客が射殺されたことがあるそうで銃を持ったセキュリティーも一応います。

塩の結晶のほかに

硫黄が含まれているのかな?

 

徒歩で15分ほど歩くと見えてくるんですが、

1人一本、1リットルの水をもらいますがすぐなくなりました。

一緒に来ていた西洋人のおばちゃんは熱射病にてダウンしてしまうほど。

(後にみんなで担ぐことに。)

 

 

そんなこんなで

現着!!!

うひょー

 

凄い色してる!!!(笑)

ダロール火山は地中のマグマによって熱せられた温泉の中に様々な成分が含まれているためこんな色鮮やかになっているそう。

 

マグマは絶えず動いているためこの色鮮やかな温泉も動いているそう。

 

だから毎年できる場所、見える場所は違うらしい。

一時間ほど見て塩湖を移動

この温泉は、金属などを磨くとピカピカになるらしい。

 

気温が暑すぎて他のツアー客は車から出てきません(笑)

 

死海並みに塩分の高い天然プール

 

入れば浮くらしいけど、べとべとになるのと

 

着替えがないと入れないらしいのでやめときました。

 

 

昼飯を朝と同じ場所で食べてからメケレに戻ります。

 

昼食はパスタでしたが、結構おいしかったです!

 

 

運転手は若干居眠り運転で途中ロープが引いてあるのにそのまま突っ切ったり急ブレーキしたり

結構怖かったです。。

 

15時30分頃メケレの町に到着。

予定より早かったですね!

 

宿まで送ってくれました。

(私たちはバスのチケットを受け取りにETTオフィスに寄ってから宿に送ってもらいました)

 

 

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