パスポート無くした時の再発行の仕方

海外行くときの必需品といえばパスポート。

皆さん大事にパスポートを保管していると思いますが、パスポートに限らず何かをなくしてしまうこと、ありますよね~。

何を隠そう、僕はパスポートをなくしました(;O;)

という事で、パスポートを紛失した場合の対処法を分かりやすく書いていきます。

日本でパスポート紛失した場合

まず紛失した場合、盗難され悪用される可能性があるかどうか思い返してください。

盗難→警察に行き「盗難届・紛失物届を立証する書類」、もしくは「届出受理番号」をもらってください。

災害→震災や火災の際は消防署または区市町村に「罹災(りさい)証明書」を発行してもらいます。

自宅紛失・もしくは上記の書類がもらえない場合はパスポートセンターに行って事情説明書を書けばOKです。

申請に必要な書類

  • 上記の紛失を立証する証明書(無くてもいい)
  • 写真:紛失届のみは1枚、届け出と同時に新たなパスポート申請をする場合は2枚(45×35mm)
  • 本人確認書類:(運転免許証、マイナンバーカードなど。保険証の場合は学生証や戸籍謄本・抄本など2点必要)
  • 戸籍抄本・謄本:新しいパスポート発行申請時に必要。
  • 紛失一般旅券等届出書:申請書は窓口にあります。

申請方法

各都道府県の旅券(パスポート)窓口へ行き上記書類を提出してください。

反省文のようなものを含め3枚ほど書類を書き、紛失したパスポートを失効できます。

失効による費用はかかりません。

新しくパスポートを発行する

上記の紛失手続き時に、新たなパスポートを申請したい方は

  • 一般旅券発給申請書(各市町村窓口でも貰えます)1通
  • 写真(縦45×横35mm)1枚
  • 戸籍謄本、抄本(本籍地で発行してもらってください)1枚
  • 手数料(6000円+10年:16000円、5年:11000円)→受け取り時に収入証紙にて払います(購入場所は書く窓口に確認してください)

を持参してください。

どれくらいでできる?

各都道府県で違うみたいですが、7日前後で発行可能の様です。

僕の場合は長野でしたが、長野地域振興局は6日、それ以外は8日かかるようです。

注意事項

紛失・消失時は代理人不可のため申請者本人が窓口に申請しに行ってください。

写真は適切な位置で、影などが映らないように撮る必要があります(イミグレーションで機械で顔を確認するため)。携帯アプリとコンビニの証明写真を持参しましたが、撮り直しになりました(笑)

日曜日にも受け取れる場所が各都道府県でありますが、申請時にお願いする必要があります。その場合は引換券がもらえます。

海外でパスポートをなくした場合

①海外で紛失・盗難に遭った場合はまず現地の警察署でポリスレポート(紛失証明書)を作成してもらう必要があります。

②最寄りの日本大使館や総領事館に行って「紛失一般旅行券届出書」をもらい届けます。

でも現地で電波がなく日本大使館がどこにあるかわからないという場合もあると思います。Wi-Fiがすぐに見つかれば調べられますが、難しい場合は現地の人に「Japanese Embassy(日本大使館)」の場所を聞いてみましょう。まぁ大抵の人は知らないと思いますが、調べてくれるかもしれません(笑)

失効手続きに必要なもの

  • 警察署でもらったポリスレポート
  • 写真(縦45mm×横35mm)
  • 身元確認書類(本人・国籍が確認できるもの)

海外でパスポート再申請する場合

帰国して申請する場合は「帰国のための渡航書」を2500円程度で発行してもらえます。これは簡易パスポートのようなもので、当日~数日で発行してもらえます。

必要なものは

  • 渡航書発給申請書(窓口にあり)1通
  • 日本国籍が確認できるもの(免許証など)、戸籍謄本・抄本
  • 写真(縦45mm×横35mm)1枚

です。本人確認できるものが手元にない場合は日本からFAXしてもらうことも考えます。

帰国しない場合は

  • 一般旅券発給申請書(窓口にあり、10年または5年用)1通
  • 発行してから6か月以内の戸籍謄本・抄本1通(原本が必要なため日本から送ってもらう必要があります)
  • 写真(縦45mm×横35mm)1枚
  • 申請費用(日本と同じ額)

海外旅行の際はパスポートと身分証明書のコピーは持って行った方がいいですね。