[2019年最新]無料で打てる黄熱病ワクチンまとめ

2019-03-30

南米やアフリカではイエローカードがないと入られない国が存在すると言われている黄熱病のワクチンですが、

現在はどこも品薄になっているらしく、日本も予約して数週間待ちなどがざらにあるらしいです。

日本では治験用?従来使用していたワクチンから切り替えているようで、東京・大阪・名古屋は予約でいっぱいだと会った旅人が言っていました(彼はキャンセルが出たので打つのが間に合ったらしい)

 

タイのスネーク病院も在庫がなくて打てないなんてことが最近ではあったみたいです。

 

 

以前他の記事で書いたとおり、黄熱病はブエノスアイレスを含むアルゼンチンでは無料で打てはするのですが、

予約制となっているうえに、健康診断をしたうえでの受診が必要ですので、スペイン語が話せないと難しいでしょう。

また、指定病院でなければ注射を受けられません。

 

 

パラグアイも無料で接種できるみたいですが、どこでいつ打てるかはわかりません(アスンシオンみたいです?)

 

チリのサンティアゴで日本大使館が勧めている病院含め、現地の感染専門病院へも問い合わせましたがそちらはワクチン在庫がないため黄熱病接種できず。

 

なので確実に無料で打てるのはコロンビアのエルドラード国際空港出発側2階の5番ゲート付近にある病院だけのようです。

メキシコもシティで有料で打てるとのことでしたが、最近は在庫が無かったりするそうです( ;∀;)

 

ブラジルで無料で打つ方法

あとはブラジルの無料で打つ方法を教えてもらったのでアップしておきます!

僕たちもこの方法で打とうとしたのですが、リオのカーニバル中で休みで打てませんでした( ;∀;)

しかし、かなり有力な情報筋で無料で打てるそうです!英語とスペイン語がほとんど通じませんが( ;∀;)

 

ちなみに、ブラジルの一部地域に行った後にパラグアイや南アフリカなどの数か国はイエローカードがないと入国できないみたいなので注意してください(パラグアイ入国時にチェックはなかったですが、パラグアイからブラジルへ行くときにイエローカードがあるか確認はされました)

 

ブラジルでまず打つためには[posto de saudeポストデサウジ(国立総合診療所)]に行く必要があります。

ブラジルの公立病院は基本無料だそうです。SUSというのが、国立という意味のようです。

Googleマップで上記のワードを調べると色んな病院が出てきますが、各都市に一個以上は必ずあるそうです。

 

ちなみにポルトガル語でしか通じませんので

「vacina da febre amarela ヴァスィーナ デ フェブレ アマレラ」

黄熱病ワクチンという意味、あとはポルファボールでお願いしてください!

 

その際、アレルギーはないかなどの問診や副作用について説明があると思います。

 

注射を打ってもらった後にはAnvisaというブラジルのほとんどの空港などにある保健所に行って

ワクチン接種をした証明書とパスポートを持っていくとイエローカードを発行してもらえます!

Googleマップなどで検索すれば出てきます。

 

こちらはインスタのフォロワーさんからの情報です^^

助かりましたありがとうございます( ;∀;)

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