中国大富豪と行く南極上陸10日間クルーズPart3~100万円クルーズ船内編~

こんにちは。

今回は船内について\( ˆoˆ )/

実質100万のクルーズ船の船内生活とはいかなるものか???

出発の時の前々回記事はこちらです!

南極行きの船

今回私たちはたまたまラストミニッツで手に入ったので中国船に乗りました!

その詳細から紹介していきます!

ocean atlantic

中国の船ってわけではなく

中国人主体のツアー会社が今回この船をチャーターしているそうです。

 

それもそのはず、

南極を訪れるのは

30%アメリカ人

16%中国人

2%ヨーロピアン・カナダ人

 

らしく

日本人は1%にも満たないです(笑)

中国人、本当にどこでもいますよね!行動力が凄い!!

 

でもガイドの人に言われたけど、

中国人はツアーなど団体で色んな所にいるけど

 

日本人は単体で色んな所にいるよねって

 

確かに世界一周に出て、

日本人どこにでもいるな~とは実感してましたが(笑)

 

 

 

さて話がそれましたが

 

今回主体となる会社は

ALBATOROS EXPEDITION

 

乗務員120人程度 /乗客220人。中国人以外の乗客は私達含め8人。

まぁ9割中国人です。

 

乗務員の半分くらいは中国、台湾人でしたが英語も話せます。

 

乗務員さんはいろんな国の人がいて、カナダ、スコットランド、メキシコ、南アフリカ、インドなど色んな言葉の勉強になりました。

 

船内には・・・

レクチャーラウンジ(講義はここであります)

24時間あいてるコーヒー飲み放題のパブリックスペース、

毎食たべるレストラン、

医務室、

ショップ、

ジム、

サウナ、

バーがあります!

プールもありますがもちろん閉鎖中笑

2017年に改装したとあって船内はかなり綺麗。

 

部屋

部屋の広さはカリブ海クルーズと比較してしまうと狭いですが2人部屋だとこんな感じ。

シングルベットより狭いですが大柄の人以外は十分かと思います。

 

毎日朝と晩にハウスキーピングに入ってくれてタオルも変えてくれます!

シャワーとトイレもばっちり!バスローブ、ドライヤーまでついてました。

シャンプーとボディーソープも付いていて海に流すので環境に優しいものを使用してるとのこと。

 

 

船内を見て回ると私達の4階フロアはほとんどがこの2人部屋。

 

 

角部屋だと少しこれより広い部屋にバスタブ付きのところもありました。

 

逆に1人部屋もあります。

 

売店はないですがお土産やさんと

24時間珈琲、紅茶、クッキー、水が食べ飲み放題のスペースがあるので飲み物、食べ物には困りません。

水はどこの蛇口から出る水も飲めると話してました。

 

船内の食事

食事は3食ともブッフェ形式ですが、

各テーブルにウェイターがつきます。

 

 

朝は牛乳、オレンジ、アップル、パイナップルジュースがつき。

 

その他の時間のジュースとお酒は有料。

毎食お茶とコーヒーと水は無料でした。

食事は3食、西欧料理と中華料理、時々寿司や味噌スープなど日本料理が出てました!

中華独特のソースや調味料はお好みでつけれました。

麻婆豆腐はそのままでもわたしには辛かったです。笑

 

特にサラダからパン、ごはん、肉、魚、麺類など種類も豊富で飽きませんでした。

 

最後の日にはオーダー制のアラカルト!

めちゃくちゃ美味しいエビに肉に野菜!!!

 

そしてカリブ海クルーズではあまりフルーツが美味しくなかったのですが、このクルーズ船はどのフルーツも美味しい!

南米に入ってからフルーツが安いのと美味しすぎてめちゃめちゃ食べてます!うれしー

ドレーク海峡、酔いやすいひと必見!神の薬!

出港日の夜・・・・・

船内の至る所には紙袋が設置。

手すりにも等間隔に置かれてます。笑

 

ドレーク海峡の揺れは半端無いらしく、骨折した人もいるらしい笑

 

そんなにやばいんだ😭と思いながら眠りにつきます。

 

船内に医務室があり。

メキシコからきた医者が1人いました。

 

彼もしくは受付で言えば酔い止めが無料でもらえます。

1日1錠、子供は半錠。dramamineという薬。

 

 

ウシュアイア出発時は全く揺れませんでしたが

初日の夜中にはベッドサイドの棚のものが全部落ちるほど揺れます。笑

 

今まで経験がないほど、揺れてる!

沈没しないか不安でした。笑

 

3時に目が覚めトイレに行きましたが歩くのも一苦労。

30度くらいはあるんじゃないかってくらい傾いて揺れてます。

 

りょーけんはそのままぐっすり寝てます(・Д・)イイナァ~

 

トイレに歩いただけでも気分が悪くなり、薬を内服しました。

 

朝起きてその効果にびっくり(^_^*)

 

朝食会場も机のグラスが落ちるほど揺れますがご飯がおいしくたべれるー♡

 

船も飛行機もバス、乗り物、もはやハンモックでも酔う私が酔わない!!

 

初めて酔わない人の気持ちがわかって快適!

 

 

ちなみにとなりのテーブルでは吐いてる人もいます。ご飯会場でやめてほしい…

もうこれは神の薬としかいいようがない。

 

 

吐いてる人は飲んでないんじゃないかな?

 

 

ただ副作用の眠気が半端無いです。

毎食後食べては寝てしまう。

 

もうこの薬は手放せなくなりそう。

 

そう思うと日本の酔い止めってかなり弱いんですね。

本気で海外で購入して帰ろうかと考え中。笑

 

船内での講義について

最初の3日間は移動のみなので船内では授業のように南極についての講義があります。

ピンポンパンポーンと放送が流れるため授業が懐かしくなりましたが、

参加は必須のものとそうでないものがあります。

中国人は自由に参加してましたが(笑)

 

1日目は鳥の種類についてや、

プロカメラマンによるカメラでの撮影の仕方、

アイスと氷河について、

オプションのカヤックについてなどがあり、

特にやることもない優等生な私達は全部参加しました。

 

 

時間が被りいってませんがジムでのエクササイズもありました。

あんなドレーク海峡の揺れの中、

エクササイズできるのか少し気になりましたが(笑)

 

 

ちなみにこれはカリブ海クルーズも同じですが初日の出港前に避難訓練もします。

基本中国語と英語でアナウンス、講義も中国語への通訳付き。

 

英語翻訳が必要な人は私たち含め8人だけなので

映画の上映時や長い説明があるときは英語翻訳の必要な人だけ別室で話がありました。笑

特に英語も聞きとりやすく、みんな優しいので分からなければ教えてくれるので不便はなかったです。

 

 

ちなみに帰りの3日間も振り返りを含めた講義がありましたが

中国語のみの講義も多く私たちは参加せず

プログを書いたり次の旅ルートを考えたりして過ごしていました。

中国人

実はブエノスアイレスからウシュアイアの飛行機のなかも中国人だらけで、

となりに座った中国人がかなり良い人オーラが出ていたので南極にいくか話かけてみたんですが

 

案の定一緒でした!笑

 

船内で会うたびに手を振ってくれました。

ほとんどの人が私らのことを中国人と思って話かけてきますが

中国語話せませんと答えると

有名人のように乗客員の間でも

あのふたりは日本人だと広まり、

何人かの中国人は日本語や英語で挨拶をしてくれるようになりました。

 

次回からはいよいよ上陸編をアップしていきま~す!!!

 

ι(`・-・´)/ ブログランキング参加中!!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ にほんブログ村 最期まで読んで頂き、本当にありがとうございます^^ 1日1回、上の画像をポチっと押して頂けると、ランキング順位が上がりますので是非とも応援お願いします! 更新していない日でも押すことができますのでお時間がある方はよろしくお願いしますm(_ _)m