世界最後の秘境 南極10日間クルーズの費用と行き方・必要物品まとめ

『南極』と聞くと、めちゃくちゃ高いというイメージがあるかと思います。

どれくらいかかったかをこれから書いていきます!

安いと思うか、高いと思うかは人それぞれだと思いますが日本から行くより半額で済む行き方

かつ、本当に年々値上がりしているようなので予算に余裕がある人は是非とも行ってみてください^^

 

まずは南極クルーズの概要

僕らが乗った船はocean atlanticという船。

会社はALBATROS EXPEDITIONという会社が主催しています。

 

上記の船を今回は中国人主体のツアーとしてチャーターしています。

 

なぜそんなことができるかというと、南極に来る国の割合でいうとアメリカ人が30%、中国人が16%と2番目に中国が多いからみたいです。

 

 

その総額は部屋によって違うみたいですが中国からは一人およそUS10000dollar、日本円で110万円かかるそうです。

 

ラストミニッツ

僕たちはラストミニッツという、アルゼンチンの南米最南端の町ウシュアイアのツアー会社がキャンセルor売れ残った部屋を最終セールしたチケットを買いました。

 

 

値段は1人US 5000dollar日本円で55万ほどです。

 

 

年々南極は値上がりしているらしく、これが現在の最安値だそうです。

 

2019年の同時期に南極へ行くという日本人2人に出会いましたが、二人とも一人US 6000dollarと言っていました。

僕たちは二人部屋だったので少し安くなっているみたいです。

 

さらに安くいく方法

南極にヨットで来ている人たちもいました!

ヨットだと僕たちの値段の半額で行けるみたいですが、

ガイドさんに話を聞いたところ、

おそらく人生で最悪の3日間を過ごすことになるだろうと話してました(笑)

 

 

なにしろドレーク海峡はめっちゃくちゃ揺れる。

僕たちの乗った大きなクルーズ船ですらめちゃくちゃ揺れたのに、ヨットだとどれだけ揺れるのか想像がつきません(;’∀’)

 

 

さらにこの小さい空間で10人くらいが寝食を10日間共にするというのですから、結構なストレスフルな環境だと思います。

ドレーク海峡で吐きまくる中国人が多数いたので、ヨットのような狭い環境で一人が吐きだしたら逃げ場がないですからね(;゚Д゚)

 

 

それでも南極の絶景がみられるのですから、参加してみるのもいいかもしれません(^^♪

日本人でこれに乗ったという人にまだ会ったことないですので、ぜひ誰か感想を聞かせてください(笑)

 

チケットの買い方

 

ウシュアイアの町まで来ればチケットを買うことができますが、

空いている部屋が運よくなければ参加できるのが明日なのか、1週間後なのか、1か月後になるかはわかりません。

 

 

 

ぼくらは友人から紹介してもらったツアー会社のルシアーノとWhatsAppを使って直接連絡をとりました!

 

 

めちゃくちゃ返信速いし、親切で丁寧でとても優しいです!!

手数料とかかかるのかと思いきやそれ込みでも最安値だったのでお勧めです!

英語での連絡になります。

 

 

もし連絡を取りたいという方は連絡先を教えるのでコメントかメッセージを僕たちに下さい(^^♪

紹介特典・割引を付けてくれるとのことなので、ぜひ一声かけてください!

 

 

チケットを買う際は海外送金が必要です。

楽天銀行のネット口座から海外送金できますが、マイナンバーカードを写真で登録しなければならなかったりと日本に居るうちにやっておく必要があります。

 

 

クレジットカードでも払えますが3%の手数料がかかるのと、限度額をあげておく必要があります。

また、セキュリティー番号までをルシアーノにメッセージで教えるため、不安な方はおすすめしません。

僕たちはクレジットカードで払いましたが多くとられるどころか、手数料を無料にしてもらいました(詳細はこちら)笑

 

 

ちなみに、防水のウォータープルーフパンツ(かなり暖かい)・手袋・長くつを

無料でレンタルと

ブエノスアイレスからの片道無料送迎付き(長時間バスなのでおすすめはしない)でした。

 

 

南極にぜひ持っていきたい必要なもの!

 

防水・防寒着:これは必須ですが無茶苦茶寒いわけでもありません。

実際気温は1~2℃、水温は1℃前後。

風が強いとかなり寒いのでマフラーやネックウォーマー、帽子と手袋はあった方がいいです。

あとはサングラスorゴーグル。

中国人は完全にスノボーへ行く格好をしてました。

 

あと、100%ペンギン臭くなります。

ペンギンって可愛いけど、めっちゃ臭いです(笑)

全身ペンギン臭くなるのと、ペンギンコロニーは糞と尿だらけで結構汚れるので、アウターと長くつはレンタルすることを強くお勧めします!!!

 

洗濯は1着3ドル~船のランドリーサービスがあります。

 

 

水着:これは泳ぐ人はぜひ。

僕はシュノーケリンググッツも持ってたのでこれで泳ぎました。

南極の海は滅茶苦茶透明度高くて海底までみることもできました( ´∀`)bグッ!

 

 

防水カバー:ゾディアック(ゴムボート)にて上陸しますが、波が荒いと海水をかぶるので、防水のバックorカバーも必須です。

 

 

 

カメラ:カメラは望遠レンズがあると動物たちが良く撮れます!

寒くて電池がすぐに死ぬとの噂でしたが、2~3日に1回の充電で十分いけました!

 

 

酔い止め:これは僕たちの場合クルーズ船でもらえましたが、

普段まったく酔わない僕もドレーク海峡では予防的に薬を飲みました。

ドレーク海峡はかなりの揺れです。

でも酔い止めを飲めば、ハンモックでも酔いやすいあかねですらピンピンしてましたので予防内服することをおすすめします(笑)

 

 

 

ガイドさんが言ってましたが、年々やはり氷は解けているらしく、今の姿を10年後はみられなくなるだろうと話してました。

 

 

ぜひ、南極行きたいと迷っている人は今のうちに行ってみてください(^^♪

ちなみに僕たちの行った2月半ばはペンギンの赤ちゃんが結構おっきくなってましたが、運が良ければ足元まで来てくれるのでおすすめです(*’▽’)

 

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