ナミビアレンタカー旅第7弾!念願のデットフレイとコールマンスコップ移動

デットフレイの朝日をみるため、ゲートが開く6時15分に合わせて

6時時前起きで暗闇の中準備。

 

周りの宿泊客も起きている様子だったので

帰ってきてもチェックアウトには間に合いそうなのでテントはそのままでゲート前へ急いで並びます。

 

外国人は基本朝日をDune45で観ます。

そのためにゲート前に並んでいますが私たちの目的地、

デットフレイはDune45からさらに20分ほどかかるため1番前に並んでいないと

 

なかなか車を暗いなか追い抜くのは厳しいです。

 

5時55分くらいからスタンバったおかげで1番乗り!!

 

 

6時15分ぴったりに若い子供がゲートを開けにきました。

 

意外と時間通り◎

 

急いで車を走らせます。

(実際は7:45くらいに日がちょうどいい感じに出てきたのでそこまで急がなくてよかった。)

 

Dune45を通る頃には辺りは明るくなってきています。

私たちの後ろにいた車のほとんどはみんなDune45で停車。

やっぱりDune45の朝日が良いんだね~

昨日の夕日は左側が陰っていたけど、朝日なので昨日と逆が陰ります。

が、夕日と逆なだけで景色は一緒。

なので私たち的には前日の夕日で十分。

 

という感想ですが外人とは感性がきっと違うんですね。

 

 

デットフレイへの途中で塗装の道が終わるところがあります。

そこから先は2駆の場合はお金を払ってサファリカーみたいなのに乗せてもらう場所があります。

 

私たちが通ったときは運転手もまだ誰もいませんでした。

が、そのあとそれに乗ってきている観光客を多数みかけました。

 

 

一番乗り~!いぇ~い!!

と思いきや、?????

 

 

なぜか止まっている車を数台発見。

え?もしかして車中泊してた???

 

1台に関しては普通の乗用車っぽくて完全にスタックして動けない様子。

その運転手なのか歩いている外人が2名いました。

 

目があいますが・・・・助けていては朝日に間に合わない。

ごめん!!!とみんなで言いながら進みます。

 

 

 

デットフレイの場所は特に看板もなく駐車場にデットフレイとも書いてません。

 

向かった方向から8時の方向にデットフレイはあります。

 

駐車場につくとやっぱり車が先に2台。

1台はデットフレイの絵が描かれた観光バンでした。

 

ツアーだったらゲートが開く前に入れるのか?!

 

よくわからんですが、

 

キャンプサイトのお金を払わず泊まるなんて・・・

 

と思いながらまぁ私たちは悪いことしていないので堂々とデットフレイを目指し歩きます。

 

ちなみにナミブ砂漠から出る際に控えられてた車ナンバーと宿泊したキャンプサイトとパーミットの領収書を見せないといけないのでキャンプサイトに泊まらないことは結構不可能に近いと思います。。。

 

デットフレイのある場所へは20分前後歩きますが、

 

まぁほどほどにしんどいです。(笑)

 

あたりはすでに明るいですがデットフレイのある場所は高い砂丘に囲まれているので

太陽があたるには時間がかかります。

 

間に合わなかったら笑えないのと、なんせ全員良いミラーレスと一眼を持っている私たちは

写真スポットもしっかり見つけたい。

 

ってことでかなり速足で登ります。

丘の上まで来るとデットフレイが見えて、すでに観光客が5,6人いました。

りょーけんは少し遠目からデットフレイが見えるスポットへ、

私はみんなが絵画のように撮っている写真のスポットを写真と見比べ木の特徴など見ながら探します。

 

 

みんなに写真スポットを報告し

私はみんなと同じスポットじゃおもしろくないので新スポットを探します。

 

そのころには砂丘の上のほうから太陽の光が入ってきています。

 

 

良いスポットを確認しGoproしかない私はGopro7のズーム機能を最大にし

タイムラプスを起動。

 

7時前後に着きましたが、結局は30分以上待っていました。

 

 

徐々に光が近づいてくるにつれてテンションあがる↑

 

この太陽の光が砂丘との境目?に来るところを狙うとこんな感じの良い写真が撮れます。

日照時間は見ておくべきですがそこから数分後にこの景色がみれるので割と余裕はありました。

 

その境目にくるのは数分ですが、角度をかえたり場所を変えると割と長い間撮れます。

 

テンションあがって自撮りしていたら遠くから望遠で撮影していた観光客集団の画角に入ったのか口笛をならされました。(笑)

 

そのわりに私の画角には外人は関係なく入ってくるくる。

せっかくなので影の間に私たち5人でも撮影。

いや、モトオさん寿司ざんまいポーズのまま飛んでる。(笑)

 

このころには20人ほど観光客がいました。

ドローンを飛ばしてweddingphotoを撮っている人もいましたが、ドローンは禁止です!!

 

明るくなって満足したところで退散。

 

歩いて戻っている間にもデットフレイへ向かう人たちを多くみかけました。

 

ちょうど4駆の送迎も到着してどっさり歩いてきていました。(もう明るくなってるけど・・・)

 

 

他のブログなどではそんな観光客多いようなこと書いていなかったので

近年人気スポットになりつつあるんですかね?

 

 

 

 

さてキャンプサイトに戻り、朝ごはんのパンを口に入れ、テントをたたんで出発!

 

向かうはデューデリッツ!!!

 

ここまでの道、Google、Mapsme両方調べましたがどちらの道も悪いです。

 

かなり悪路。砂道凸凹にジェットコースターのようなアップダウン。

 

酔いやすいあかねとモトオさんはやばめ。

 

道中、キャンプサイトが点々とある程度でお店もガソスタもありません。

 

綺麗な景色をみつけたのでドローンを飛ばして遊んだりして休憩。

あかねは先にダウンしたので助手席に移動させてもらい酔い止めを飲んで就寝。

 

悪路を抜けてアウスという街に

 

ようやく小さな商店を発見しお菓子とジュースを買って休憩し再出発!

 

 

そこからは塗装された綺麗な道路ですいすいでした。

 

もう夕方近くだったのでコールマンスコップを通過し一番近い宿泊できる街、

Luderitzという街へ。

 

 

港町でカラフルな建物がありましたがそこまで栄えてはおらず特に観光地もないです。

 

 

この日は月曜日でしたが祝日でありまさかのスーパーはどこも閉まっていました。

 

 

ネットで検索した安宿とキャンプサイトに行きますが、安宿のオーナーがここがこの街で一番安いんだと胸をはっていた通り、キャンプサイトのほうが高かったです。(笑)

 

 

安宿はこちら

Luderitz Backpackers

 

看板が街のあちらこちらにありますが迷いました。(笑)

持参のテントも立てれますが、庭にこんな可愛い船の形をした小屋が二つあり

2段ベットで2人ずつ、計4人テントと同じ値段120ナミ(930円くらい)で宿泊できます。

カキヌマさんはドミトリーに泊まる(150Na$)とのことで、

今日のマット(寝床の砂の硬さ)は良くなさそうな砂利なので迷わず小屋に決定!

 

一見南京虫がいそうな感じで、南京虫に3度やられているあかねは

自分の寝袋で寝ましたが南京虫には誰もやられませんでした!!!

 

むしろ小屋でも布団はないので寒かったです。

 

キッチンがあるので恒例のトマトパスタを作り明日の作戦会議。

 

とりあえず朝コールマンスコップに行ってそのあと・・・

 

ここまで順調にきたのでデットフレイに行けなかったパターンや、

途中パンクやスタックで動けなくなったパターンを想定して余裕をみていた予備日。

 

スワコップムントに戻ってWindhoekに帰ろうかと思っていましたが、

スワコップムントの行きたいところは行き終えたし、

 

しいて言えばサンドウィッチハーバーを観たかったけど

行ったことある人の情報がなくパーミットがいるのかツアーしか行けないのかわからず。

 

しかもスワコップムントに戻るには今日と同じ悪路をいくのが最短。

 

良い道を使い遠回りで行く方法もあるが2時間プラス。

 

しかもゴールのWindhoekを通る。

なんだかゴールを通過するのはなぁ・・・

と話になり、結局悩んだまま就寝。

 

さて明日はどこ行くのか!!!のこり3日!!

 

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