ナミビアレンタカー旅第6弾!世界最古の赤い砂漠へ!

2019-05-09

レンタカー出発から六日目の朝

 

朝6時過ぎに起きた僕たちはテントをたたみ、

車に荷物を載せます。

 

 

この日の夜も冷え込み、

モトオサンは何回も起きたそう。

 

 

モトオサンはテントを持ってはいるものの、

寝袋やマット、ダウンを持ってないためいつも凍えて夜起きるそう。

 

 

 

そんな時は歩いたり、

シャワーを浴びて温まっているそうです。

 

 

トッシーのダウンと、

僕たちがカキヌマサンからもらったエマージェンシーシートを体にまいて寝るものの、

アフリカの夜の寒さには勝てない様子。

 

 

ちなみにトッシーもテントはあるけどマットはないため、

キャンプ地に着くと毎回地面を触りながら

「今日のマットは・・・」と評価しています(笑)

 

芝生があれば最高のマット、

エトーシャ内のキャンプ場はごつごつしてて最低だったそう

 

 

 

7時には宿泊しているスケルトンバックパッカーズの朝食を食べる共有スペースに全員集合

 

 

昨日と変わらないメニューを頂きます。

 

 

予定的には3日後の24日にここへ戻ってくる予定だったので

一応おじちゃんに予約したいと言うと何もメモせず

 

OK!ノープロブレムと快諾

(後日当日電話でキャンセルする時に予約ナンバーを聞かれたけどわからんくて、だけど何も問題なかった)

 

 

ご飯食べて7:30には出発!

 

 

今日は6時間近くかけてナミブ砂漠のセスリエムキャンプサイトへ向かいます。

 

 

セスリエムキャンプサイト、セスリエムってなんか化学記号みたいですよね

 

 

ナミブ砂漠周辺はやはり霧が濃く、所々慎重に運転しなくてはいけません。

 

僕とカキヌマサンで3時間ずつ、交代で運転していきます。

 

1人だったらしんどかったな~(遠い目)

 

 

 

窓の外は殺風景な景色が広がってます。

時折オリックスなどの動物がいますが、背の低い木々に草原や月の表面みたいな場所もあり、なんだかアメリカのロードトリップを思い出します。

ドローンを飛ばして休憩しながら

 

 

起伏の激しいオフロードに、

穴ぼこや凸凹がいっぱいあってしばしば後部座席の3人は悲鳴をあげています

 

 

 

イントロドンしたり、

なぞなぞしながら12:30過ぎ、

 

目的のセスリエムキャンプサイトに到着!

 

 

ネット上はキャンプサイト予約一杯。

 

しかしここに泊まらないと、

みんなが行きたがっているデッドフレイの朝日を見ることができません。

 

 

ドキドキしながら、アントニーみたいなおっちゃんが近づいてきます

 

 

アントニー「どこの国から来たの?」

 

早口の英語に誰も答えないでいるとすぐさま

 

「どっから来たんだ!見ろよまだこんなに客がいるんだ早くしろ!」

 

 

そんなすぐに怒らんでも。。。

 

圧倒されながら日本と答えると、

 

「君たちの車ナンバーはこれ!泊まるのか?受け付けはそこだ!いってよし!」

 

ってなんだかよくわからんうちに泊まれる流れになってる!(笑)

 

レセプションで言われた車ナンバーを言って、お金を払ったら問題なくオーバーフロー枠(予約なし)で泊れることに!

ただし一人3000円する。

電気があるだけで、トイレも汚いし水シャワーで3000円?

 

日本のキャンプ場より高いわ!!!笑

 

でもほとんどの観光客がナミブ砂漠の朝日と夕陽を見たいため、

ここに必ずお金を落とす仕組みになっている。

 

 

まぁ、年間降水量が200mmに満たないこの地にシャワーなど水を引くだけでも大変なのかもしれない。

 

 

ちなみにこれまでのキャンプ場では薪のかわりになる木をキャンプ場内で探して

 

燃やしてたんですが、ここは清掃の人か何かがトラックにすでに回収していて

頼んだけどもらえず。

 

しかたなく、売店で薪を買いました。

 

 

キッチン用品(鍋やフライパン)がレンタルの場合、

直火にはかけられない決まりなのでガス缶があればBESTですが

 

私たちは宿でもらってきた2つのガス缶がまさかのバーナーと合わず

直火に自分たちの鍋を使って作っていました。

 

 

薪やそのほかの食材を買うにしてもセスリエムキャンプサイト周辺は小さなスーパーしかお店はありません。

 

 

キャンプサイトの売店には割高で飲み物や缶詰などはありますが限られていますので

前もって買い出しをお忘れなく!!

 

 

何はともあれこれで無事に目的のデッドフレイを観られるのだから問題なし!

 

テントをたてて~

昼飯のパンを流し込み~

 

早速下見にGO!

 

受付のおばちゃんに、夕日みるならここだよって言われてまず行ったのは近くの砂丘。

 

うん、まぁ特に書くことないくらいなんもなかった!

 

 

砂漠ってなにも生物いないのかと思ってたけど、意外とフンコロガシやトカゲが沢山いてビックリ!

 

夕陽も綺麗そうじゃないので、有名なDune45の方へ。

 

道は塗装されているためとても走りやすい。

 

キャンプ場から45㎞、30分ちょっとかかって到着。

 

 

日の光で幻想的な世界が広がります。

せっかくなので登ってみるけど、まぁ~風が強い

 

飛ばされそうになりながら写真を撮って

 

デッドフレイの方も行ってみます。

 

デッドフレイまでの道は砂地でよくスタックしてしまうらしく四駆じゃないと入れません。

 

僕たちも案の定帰り道にはまりました(笑)

 

わだちを横切るように運転するとハマります。

レンタカー屋で貸してもらったスコップを使いながら、掘り出し、押して何とか救出!

いやー、これくらいトラブルないとやっぱり楽しくないよね!(笑)

 

 

明日の予行練習したところで、デッドフレイの場所も確認して帰ります。

このキャンプ場も日没までの門限があるため注意してください。

夜は星空を見ながら恒例のトマトパスタを作って食べました。

いい思い出です^^

 

 

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