ナミビアレンタカー旅第5弾!あの大空に~翼をひろ~げ~♪

2019-05-08

この日は二チームに別れて行動!

 

 

僕とあかねは念願のスカイダイビングをしたくて

このスケルトンバックパッカーズにて申し込み。

 

 

他の3人も誘いますが、

トッシーに限っては高所恐怖症で絶対飛ばないと

(あかねが二回目飛ぶというなら飛ぶっていってましたが笑)

 

 

そこでスカイダイビングしている間に

他の3人は世界一恐ろしい海岸と名高い

スケルトンコーストと

 

無茶苦茶オットセイがいるケープクロスへ。

 

朝ごはんを食べてすぐに出ていきました。

 

 

スケルトンバックパッカーズはテント泊で150Na$(1500円弱)、

朝食付き、Wi-Fiはアフリカクオリティです。

 

お湯は出たり少しぬるかったり。

 

キッチンはしっかりしていて、全体的に綺麗なのと

レセプションの二階はおしゃれな共有スペースになっています。

 

朝食はトーストに焼き立てのパン(一人一個まで)、リンゴ、シリアル、ビスコッティにコーヒー紅茶はいつでも飲み放題。

 

受付のおっちゃんが親切に色々してくれます。

 

 

僕たちは10時からスカイダイビングへ行く予定でしたが、

その時間になっても霧が凄く全然景色良ろしくない( ;∀;)

 

せっかく飛ぶなら、青空のもとでとびたいよね~と話

 

宿の人にお願いして12時時間をずらしてもらうけど、

一向に晴れる気配なし。

 

 

ここに来て天気運が悪くなったか( ;∀;)

 

日本に居るときは結構な確率で雨だった僕たちですが、

海外来てからは晴れ男・女ぶりを発揮しほとんど晴れ!

 

 

 

辞めようかなーって話してたところ、

宿の人は絶対良くなるとと強気。

 

 

そのまま待っていると。。。。

 

 

11:30くらいから一気に晴れだした!!!

 

 

ここナミブ砂漠付近は霧が良く発生する地域みたいで昼くらいから晴れるらしい。

 

「はれちゃったよ~」

 

と飛べないのが少しホッとしていたのか、

そわそわしだすあかね(笑)

 

 

 

12時ちょっと前に宿まで杖をついた

おじいちゃんが迎えに来てくれて、出発!

 

 

おじいちゃん、杖ついてるのに運転できるのか?

と心配になる

 

 

 

あかねはそれどころじゃなく、

パラシュート引かなかったらどうしようとそわそわしています(笑)

 

 

スカイダイビングのできる飛行場に到着

 

イケメンの青年が説明を丁寧にしてくれ、

せっかく飛ぶので写真と動画付にして25000円。

 

 

普通に日本やハワイなどの海外でやろうと思うと4万は越えるため

これはかなり安いといえます。

 

 

さらに砂漠と海と空と町が綺麗に見えると。

 

この飛行場はここまでのアフリカ旅の中で一番Wi-Fiが速かった!(笑)

 

吐くかもしれないとお昼ご飯を抜きにしてWi-Fiしていましたが、

待つこと3時間。

 

 

全然呼ばれないため飛行場にあったハンバーガーを食べることに!

 

650円しましたがめっちゃ美味しかったし一個で二人とも結構お腹いっぱいに( ̄― ̄)

 

 

 

ご飯食べた20分後に呼ばれて準備をし始めます。

引退したであろう老人から説明を受け、いよいよセスナへ!

 

 

 

このセスナが座席も何もなく、ドアも空きっぱなし。これに7人後ろ向きで乗り込みます。

後ろにがっちりとしたガイドがいるため、なんの不安にもならずセスナから飛んだあとまで楽しめました!

 

一番上はもはや恐怖を感じないほどの高さになってましたが、茜はかなり緊張して顔が強張っています(笑)。

 

 

ずっと「これが最後かも。。。。パラシュートが・・・・。この人(後ろのガイド)ちゃんと装着してる?パラシュートは?」

 

と心配しまくり(笑)

 

直前に僕だけゴーグルをつけられ、茜が「わたしは?」と聞いたら

 

「ないよ!女性はつけないんだ!」

 

って冗談言われてましたが

 

そんなあかねから先にダイブします

 

ほんと落ちるまではすぐ!

 

すぐに飛行機のドアまで連れてかれて、1,2,3でポーンと空に投げ出されます

 

最初にジェットコースターが落ちるときみたいな内臓が浮く感じがしますが、そのあとはもう何も感じずただただ下に猛スピードで落ちるだけ!

カメラを見ろ!って頭を上げられたからほとんどカメラとその向こうの景色しか見えなかったけど(笑)

 

時間にしたら数秒間だけど、思ったより長い時間落ちていた気がします。

 

海と青空と、砂漠の町

 

上から見るスワコプムントは、

意外と質素というか、

砂漠の色とおなじ茶色の無機質な街並みに見えました。

 

 

スワコプムントはドイツ人が作った町でとても綺麗なリゾートみたいな感じ。

雰囲気はまぎれもなくヨーロッパみたいです。

 

 

 

 

途中でパラシュートがバサッと開くので、

そのあとはゆ~っくりと降りていきますが、

この時の方が怖かった(笑)

 

 

なぜならガイドの人と繋がっているベルトが結構緩くて、

肩にあったのが肘くらいまで抜けていたから(;’∀’)

 

 

 

下を見たらまだまだ地上までは遠くて、

あぁこれは落ちたら死ぬなとそこで実感。

 

 

でもまぁ腰のベルトがあるから大丈夫かと思い、

下をみると数秒前に飛んだあかねがもう地上近くにいました。

 

 

そこからはガイドがぐるぐる旋回したり

パラシュートを操縦させてくれたりして下まで下降、

これがめっちゃ面白くてハマりそうでした!

 

 

地上に近づくと着陸態勢へ。

結構難しいのかインストラクターの鼻息が荒くなります。

 

着く瞬間は足を上げて着陸。

 

 

あかねは地上から見てて

 

僕が降りてきたとき顔真っ白だし動かないから失神したのかと思ったそう(笑)

 

 

あとで動画見たけど確かに顔白いし動かないからそう見える笑

 

でも最高に楽しかったです!!!

 

 

あかねも落ちてるときは楽しかったけど

 

パラシュートが怖すぎて、ガイドがぐるぐるしだした時にこれ以上するなとキレたそう。

 

 

案の定酔ってしまったようでこのあとダウン↓

 

 

酔いやすい方は酔い止めを早めに飲んでおくことをお勧めします。

 

 

 

飛ぶまでの結構待ち時間が長くて宿に着いたのは16:45くらい。

 

ドライブ組は帰ってきていたので、夕日を見に隣町のウォルビスベイへ

 

30分ちょっとで到着、この途中にも警察が検問はってましたがここではスルー

 

 

このウォルビスベイの海岸には野生のフラミンゴがいるとのことで探してみると

普通にいた!!!

 

でも思ったよりいない!

 

そして風が強い!!!

 

次行こう!!!

 

ってなりました(笑)

 

 

南極の冷たい海流が流れているこの付近は荒波で水蒸気が蒸発しにくく雨が降らないため乾燥が強く砂漠があるそう。

 

そのため昼間は日差しがあって暑いけど、夜になると一気に冷え込みます。

 

 

日差しがあるうちにと思い、

 

ウォルビスベイの町からすぐの砂丘Dune7へ

 

 

ここはナミブ砂漠で一番標高が高いらしい?ですが、そこまで高いのかはよくわかりませんでした。

 

ただ、砂の粒子が細かく、全然登れない。。。

 

2歩進んで1歩沈む。

 

全然進まん(;゚Д゚)!!!

 

 

トッシーと、8000万年前の歴史を感じるね~(*’▽’)

とぼやきながらやっとこさ砂丘の上へ

 

 

この近くの学校で部活やってたら、

 

「はい頂上まで10往復×3セットやるぞー」

 

なんて鬼コーチが言い出しそうな、いいトレーニングになりました。

 

昔の部活時代を思い出しつつ、みんなで夕日が見える所まで行きます。

 

 

 

ここはピクニック場らしく、現地人がたくさんいてBBQしたりしてました。

 

現地人の子供はほんとによく走る。やっぱ黒人はバネが違うのかなぁ~

 

色々話しながらすぐにサンセットになり、日が沈むとめっきり寒くなりました。

 

砂漠の砂が風に飛ばされて耳の穴や髪の中までびっしり入りこんできます。

 

光の当たり方でナミブ砂漠は赤く見えるみたいだけど、ここはそこまで真っ赤にならず。

 

海岸沿いより砂丘後ろの道の方が信号なく混んでなくて綺麗な道だったのでそちらからスケルトンバックパッカーズへ帰宅。

 

カキヌマサンの美味しいご飯にありつきながら

 

僕たちはテント泊なので寒い寒い言いダウンまで着こんで寝ます

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