いざ天空の街、マチュピチュへ!断崖絶壁の大絶景へ!!!

皆んさんもご存知、あのマチュピチュへとうとう行ってきました!

マチュピチュへの行き方、入場券の買い方

スタンドバイミーコースについてはこちらから。
7時の入場券を前日に買っていたので
6時に宿を出発します。
日本の温泉街のような街並みのアクアカリエンテス
宿泊した宿は前日にしっかり出発時間を確認してくれ
間に合うように朝の5時半には朝食を作っていてくれていました。
ホットシャワーもありwifiもスムーズ、快適な宿でした!
さて、6時に宿を出ますが
一緒に旅中の2人のうち1人は体調があまりよくないのと、足の痛みがあり
急遽バスを利用してマチュピチュを目指します。
3人でトレッキング開始!
登山道はバスの通る道と一緒の道で行けますが
短縮ルートだとかなり急で段差の大きい階段をひたすら上がることになります。
登山前から標高2000mあるため、すぐに息がきれます。
早朝だったので心地よい気温でしたが、徐々に日も出てきて汗だらだら。
事前に買った水も650mlすぐに飲み干してしまいました。
なんとか1時間ほどのトレッキングコースを
50分ほどでクリア!
りょーけんも一緒に登ったY氏もかなり体力があるほうだったので
荷物を全部預け少し待ってもらいながらのペースでこのタイム。
登山慣れしてれば1時間はきれると思いますが
SNS情報だと慣れていない人は2時間ほどかかるようです。

大絶景のマチュピチュ

マチュピチュのゲートに到着すると
チケットを確認されます。
ちょうどバスが到着する場所とも一緒でしたが、旅仲間のHちゃんはいません。
ゲート前には売店、有料トイレもありましたが水はマチュピチュ村の3倍近くしていたので重いですが事前に購入しておくほうが節約できると思います。
ゲートからすぐあのマチュピチュの遺跡が見えてきますが、あの写真映えする展望台は更に上です。
 ゲートから10分弱さらに登ると
ようやく…!!!
りょーけんとY氏は目をつむり
絶景ポイントで、せーの!で目を開けます。
幸い晴天ではないですが天気はよく
少し雲がかかっているのも幻想的で逆に感動しました。
これがあのマチュピチュか〜と
少し私もウルっときてしまいました。
この場所で無事バスで来たHちゃんと合流。
そのあとは
ルートに従いマチュピチュ遺跡を回ります。
遺跡の上のほうにはアルパカが放し飼いにされていて
一緒に写真を撮れました。
アルパカとマチュピチュってのもまた映えます。
ルートを逆走したり無茶な足を下ろすポーズなどしていると警備員に怒られます。
あとは蚊?虫がやばかったです!こんなに標高高いのに。
遺跡巡りというより写真のほうが撮りたい私達は
満足いくまでタイムラプスしたり写真を撮って
帰りのバスの時間も考慮し降り始めますが、
遺跡内もルートが決まっており
なんと短縮ができない笑
途中では家の跡に入れたり。
観光客皆が石に手を合わせているので真似てみる。
石からパワーを受けとって、さて帰ります(笑)
この道を降りていきます!
ちゃっかりぐるーっと一周回りましたが
時間に余裕がなかったので駆け足で回りました。
下りは少し霜が降りていたせいか足場が悪く滑りやすかったですが
40分程度で降りてこれました!
降りてきた場所に橋がありそこでバスのHちゃんと再び合流。

スタンドバイミーコースにて水力発電所へ

それまで晴れていましたがやはり雨季。
スタンドバイミーコースではまたしても雨に1/3ほどうたれました。
途中休憩をとりましたが行きよりかはスムーズに
2時間ほどで到着。
バスが来るまで時間があり
線路の左右にあるcafeで勧誘がすごいのと、
小腹も空いたのでwifi目的にcafeに入ります。
スープと肉が乗ったご飯、ジュースにデザートのアイス付きで
10ソル!329円
これを3人でシェア笑
wifiもまぁまぁさくさくでした。
結構たくさんのひとがここで休んでました。
15時のバスだったため余裕をもって待機。
行きのメンバーを探しますがあまりおらず、
行きの運転手さんを見つけて声をかけると
次のこの車に乗れと。
行きと違うバスだけど?と思いましたが
提携会社が一緒なのか
先着順に次々とバスに乗せられていきました。
ひとまず乗れたし後は帰るだけ。
と思いきや、
なんと行きと同じ場所で車が停止。
行きは一方通行で順番待ちな感じだったからすぐかと思いきや
全然動かない。まぁ時間はたっぷりあるし。
と思いきや1時間たっても動かない。
みんなスペイン語しか話せないので
日本人の私達にはなにが起きているのかさっぱり。
んー、さすがになにが起きているのか
りょーけんとY氏は渋滞の先頭まで偵察に。
偵察に行っている間にちょうど川にはまっていた車が救出されたようで
バスが少し動きます。
いぇーい!と思ったのもつかの間。
またすぐに違う車がはまります。
あー、もうしょうがない。
私達のバスの順番が来たのは止まってから3時間後。
よーし!と思いきや
私達のバスがズボ!!!
まぢか。と思いきや
2秒もせずに待機していたショベルカーが向かってきてバスを引っ張りはじめます。
お陰ですぐに救出!
と思いきやその後なんと窓越しに5ソルの請求。
これにはさすがに他の乗客も
わざとハマらせて金取ってるだろと爆笑。
前の座席の紳士な方たちが5ソル払ってくれました。
さーて、休憩所につき
もうみんなでビールとポテチで乾杯でもするか
と車内でパーティーが始まり
私達は疲れていたので眠りにつきます。
次に起きたときにはすごい物音。
なにやら後輪のタイヤがパンクしたようでスペアタイヤに変えているところでした。
まぁ変えれたみたいだしあと1時間くらいで街だから大丈夫か。
とまたしても眠りについたところ
次に物音で目が覚めたときには
みんなが車を降りて違う車に乗っていきます。
え?!
スペアタイヤで遅いからタクシー呼んだのかな?急いでる人なのかな?と最初は思ってましたが、
前から順番にみんな降りて
車をヒッチハイクし乗っていきます。
このときすでに時間は深夜0時。
最後に残ったのは私達日本人とドライバーと一緒に車のボンネットを開けて修理している1人の乗客。
その乗客によるとどうやらオーバーヒートで動かなくなったよう。修理を試みたが無理。
あたりは真っ暗で家もなければなにもない道路。
ここから2km戻った車の修理工場に行くしか方法はないとのこと
この紳士ときたら、翌日の早朝の飛行機でリマに飛ぶ予定なのに最後まで残って車を修理。
ドライバーには君をこんななにもない場所にひとりになんてしないよ。なんて言っており
なんて紳士なんだ。と感動する私達。
私たちはというと
翌日の4時出発のレインボーマウンテンツアーの予約を宿にしていたのですが、まだ仮予約でお金もデポジットしか払ってないし
0時を過ぎたので宿に入れるかも不安だらけ。
最悪寝ずにレインボーマウンテンしかないなと思いながら
待っていると
5人乗れそうなバスが停まります。
ドライバーさんが5人これに乗っていきなさい。と少し心が痛みましたがドライバーを置いてバスに乗りました。
無事ドライバーさん帰れたかな?
さて、これで無事クスコの街に1時過ぎに到着。しましたが降りる際に10ソルの請求。
南米バスと道路事情にはこりごりになっちゃいました。
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