リビングストーンからカプリムポシへバス移動

このブログを書いている今

寝台列車での初の夜を迎えようとしています。

 

僕の部屋は上にルワンダ人。

昨日パスポートからお金まで全て盗まれてしまったけどめっちゃ陽気で気さくに話しかけてきてくれます。

 

ちなみにタイプの女性は日本人・韓国人・北朝鮮の子だって。

 

中国人は?って聞いたら、

 

「中国人と君は結婚できるか?」

 

って言われ、

まぁそこまで中国人女性を知らないし

なんなら綺麗で働き者が多いと思うけど

 

何とも言えないからとりあえず合わせて笑っときました(笑)

 

 

あとは大きな絵を片手に持つタンザニアの若者と、

イヤホンでミュージック聞いてるおじちゃん。

 

結構いい人ばっかりでっていうか、

アフリカ人は基本いい人が多い気がする、

 

適当なこと多いけど(笑)

 

 

リビングストーンからカピリムポシへバスで移動!アフリカ感が満載!!!!

 

一番下にバス情報あります。

 

 

リビングストーンでチケット買う

リビングストーンでヴィクトリアフォールズをみた僕たちは、

 

火曜日に出発するタンザン鉄道にのるため足早に首都ルサカ経由のバスへ乗りこみます。

 

このバスに乗るかはかなり迷った。

 

 

なぜなら、タンザン鉄道のチケットはかなり前に取らないとすぐ埋まってしまうと聞いていたから。

 

タンザン鉄道が出発するのは週二回、火曜日と金曜日。

 

やべーなー、

火曜日の鉄道に乗れなかったら、Wi-Fiなくて水シャワーしか出ない宿しかない

ド田舎のカピリムポシに4泊もしなくちゃいけない。。。

 

のんびーり(海や山など自然でゆっくり)するのは好きだけど、

ダラダラ(屋内でなにも目的無くいる)するのは嫌いな僕たち(お金も時間ももったいないと思ってそわそわしちゃう笑)は、

 

なんとしても火曜日のチケットを取らなくては!!!と躍起になります(笑)

 

 

ザンビア側のタンザン鉄道の電話番号(+260977409828/+260978721782)をゲットしたので

電話して予約を試みるも電波が弱くて全く話にならず( ;∀;)

 

 

ザンビア側がどれだけ混んでいるかわからなかったため

できれば前日月曜日のうちにチケットを買っておきたい。

 

リビングストーンにいる今は日曜日の朝9時すぎ。

 

ルサカまで8時間、カピリムポシまで4時間の道のり。

 

チケットオフィスは16時くらいに閉まるとの噂を聞いていたため、

12時間前の4時には最低でも出なくちゃいけない。

 

 

バスの始発は5時。

間に合わぬ。。。

 

 

夜行バスがないためルサカ行きの最終バス16時に乗るか、

でも首都ルサカは治安もあまりよくなさそうで24時に着くのはあんまり。。。。。

 

カピリムポシ行きは朝からしか出てないらしいため、ルサカで一泊するか。

 

今から昼間のうちにヴィクトリアフォールズみてジンバブエ行って16時前のバスに乗るしかない。。。。。

 

 

 

 

いや厳しいでしょ!!!(笑)

 

 

忙しーのヤダー(;゚Д゚)

 

 

 

と困っていると、

 

バス会社のユニフォームじゃない私服の陽気なドレッドヘアーの黒人が近づいてきて、

「うちの会社は朝5時だけカピリムポシまで直通だし、朝早くて混んでないから14時か15時には着くぜ!!!」

 

ってめっちゃ笑顔でこの会社はいいからと押してきます。

 

絶対この会社の人じゃないだろうと思いながら

 

ここまであまりバスの遅延やウソツキがいなかったのでこの言葉を鵜呑みにしてこのチケットを購入。

 

 

早朝にバス停まで

ってことで朝5時のバスに乗るため、4時に起きて宿を出ます。

 

 

外でタクシーを拾おうとするけど、全然車走ってない( ;∀;)

 

 

宿の掃除のおじちゃんが、酔っ払いが結構いるから気を付けた方がいいよ

 

って心配してくれて、

 

近くにいて絡んできた酔っ払いの25歳の兄ちゃんをボディーガードにつけてくれました(笑)

 

 

兄ちゃんは仕事も何もしてないらしい。

 

25歳、故郷のルサカから出てきて何をここでしているのだ。

(28歳の我々も無職でここでなにしてるんだ)

 

 

カピリムポシではATMが使えないことがあるって聞いたので、宿代と電車代を途中でおろしながら無事にバスターミナルへ到着。

 

結構怪しい人は多かったので、治安はいいとはいえタクシーを使うことをお勧めします(ウーバーは使えず。)

 

バスでカピリムポシへ

 

5時ぴったりに出発!

 

2×3列シートという珍しいバスに満席!

 

こんなに乗るとは思わず3列側に乗ったけど完全に座席が僕の肩幅より狭いため、両サイ

ド(窓側はあかね)の温かい体温を感じながら乗り続けること8時間。

 

ルサカに到着。

 

この時点で13時。

 

いや待ておかしいでしょ、このペースでカピリムポシに16時前に着くはずがない(笑)

 

 

まぁ冷静に考えて、ここはアフリカで12時間の道のりを10時間で行けるはずがない。

 

 

あんだけバス停の若者は「On time! On time!(時間通りだよ!)」って言ってたのに!(笑)

 

 

 

とは急いても着くはずもないし、

 

昨日はリビングストーンでいい宿に泊まれたから良しとしよう( ´∀`)bグッ!

 

 

明日出発直前に頼み込んで3等席でもどこでもいいから乗せてもらおう作戦に。

 

 

ってことでバス車内暇をもてあそびながらさらに乗ること4時間

 

 

やっとこさカピリムポシに到着!

18時すぎ、結局13時間かかった(笑)

 

もう日が落ちてきて辺りは薄暗く、

 

カンボジア・ミャンマーの田舎みたいに電灯がなく未塗装なためそこは無法地帯みたい。。。。。

 

しかも田舎なのにめっちゃ人が多い。

 

我が地元のお祭りどんちゃん祭り並みに人いる、平日の夕方なのに(笑)

 

 

足早に今日の宿まで向かいますが、行ってみるとそこは民家( ;∀;)

 

グーグル先生が間違っていて、近くにレストランとゲストハウスっぽい場所があったので聞いてみるとビンゴ!

二つブロック手前です。

 

シングルルームでK70(630円)、ダブルでK100(900円)朝付きという破格( ;∀;)

 

夕ご飯もドリンク付きで二人でK20(180円)!!!

 

 

まぁ断水しててトイレ水流れないけどね(;’∀’)

 

シャワーもないから桶にためた水で体洗うけどね(;’∀’)

 

Wi-Fiないけどね(;’∀’)

 

 

途中で停電もしだして、

ベッドもまぁまぁ汚くてやべーって思ってたけど、

 

停電とともに周囲の店の爆音ミュージックが消えて寝やすくはなってくれました( ̄― ̄)

 

なかなかの宿、たぶん南米のボリビアとかに並ぶ最安だけどヤバイ宿に久しぶりに当たりました(笑)

 

 

でもこれから行くエチオピアとかはこれを越えるらしく、逆に楽しみになってます(笑)

 

 

次回はタンザン鉄道チケット購入から初の寝台列車旅です(^^

 

 

【リビングストーン‐ルサカ バス情報】

バスターミナルはこちら

 

日本人に人気宿のFawlty Towers Lodge、Café Zambeziから歩いて30分ほど。

利用したバス会社

Power Tools(って書いてあると思います間違えてたらすみません笑。)

朝5時発のバスだけ直通でカピリムポシに向かう

以降は1時間おき、ルサカはK200(1800円ほど)

朝5時ちょうどに出てルサカに13時、カピリムポシに17:30.

 

ボツワナとの国境からリビングストーンにも運行しているバス会社

上記のバス会社以外にも、何社かあるがルサカで一度経由する必要があり、一番遅いバスでも16時発でした。

 

値段はルサカまでK200と同様(ルサカ‐カピリムポシ間は不明)、所要時間は8時間だけどミニバスならもう少し早いと豪語してました。

また、ルサカに夜着いたら朝までバスの中で寝ても良いとのこと。

 

ルサカでもタンザン鉄道は予約可能らしい。

電話でも予約できるのでカピリムポシで一泊するよりはルサカの方が良いと思います。

 

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