モシからナイロビへバス移動!ケニアでホームステイ体験!

モシ滞在中にキリマンジャロはずーっと雲の中で一度も見ることができませんでした。

 

できることなら登りたかったなぁ~

 

 

まぁ服も作れたし、コーヒーツアーも楽しかったので良しとしよう!

 

 

 

ってなわけで次のナイロビに移動します。

 

正直ナイロビは行く予定にはなかった場所。

 

 

なぜならサファリで有名なマサイマラやナイバシャに行かなければ大してやることない。

(サファリはナミビアとボツワナで満足した)

 

 

ビザ代は一人50US$するし、

 

ナイロビはアフリカの3大凶悪犯罪都市の一つ

 

 

今年1月にも5つ星ホテルがテロリストに襲撃されたばかり。

 

 

さらにケニアとエチオピアの国境も危ないっていうからには、

 

ケニアをとばしてタンザニアから

 

エチオピアに行っても良かった。

 

 

でも航空券より陸路の方が安かったのと、

 

タンザン鉄道で仲良くなったポーが家に招待してくれるとのことだったのでナイロビに寄ることに。

 

 

 

 

モシ市内のバス会社5社に聞いて値段調査!

 

インパラシャトルバス→35000TSH(約1700円) 朝6時発→14時着

リバーサイドシャトルバス→35000TSH(予約なしだと77000TSH 35US$) 朝7時発→15時着

 

ダーエクスプレス→30000TSH(約1400円) 14~15時発→22時着

TAHMEED→ 20000TSH(約950円) 14~15時発→22時着

 

Modern coast→なぜかやってなかった

 

 

シャトルバスは朝発だけど中型バス(旅館の送迎バスみたいなやつ)

 

ダーエクスプレスとTAHMEEDは大型で結構いいバスだけど夜にナイロビについてしまう。

 

TAHMEEDに関しては聞き間違えかと思うくらい安かったけど、できるだけ昼間のうちに着きたかったので宿まで迎えに来てくれるというインパラシャトルバスをchoice!

 

 

朝5:45に宿の前で待っててというので、暗い中マサイ族の守衛さんと一緒に宿前で待つことに。

 

 

6時ちょっとすぎてから迎えが来て、シャトルバスに乗り込みます。

 

 

僕たちのほかに4人ほど乗っていました。

 

6:30に出発、

 

7:45にアルーシャのインパラホテルで他のシャトルバスに乗り換えます。

 

 

アルーシャは標高1400mとモシの800mからちょっと上がるためかなり寒い(;’∀’)

 

 

8時過ぎに出発、窓の外はマサイマラ・セレンゲティのような広大な景色が広がっていてとても綺麗です(マサイマラもセレンゲティもいってないけど笑)

 

 

10時タンザニアとケニアの国境に到着。

 

荷物を全部持ち、X線に荷物を通して同じ施設にあるタンザニアとケニアのイミグレを通ります。

 

ここの国境でビザを取得しに行くときに警察がワイロを要求してくるとの話をよく聞きましたが、ケニア側のイミグレでビザを取得できたのでそんなことはなかったです。

 

 

国境で残りのタンザニアシリングを両替しましたが、レートはかなり良かったです。

 

 

バスはケニア側で待っててくれ、どこかの民族がお土産を売りに来ます。

 

可愛いけど500円とか言ってるしな~

 

どっちかというとお腹空いたから何か食べ物欲しいけど。

 

 

少し行ったところでトイレ休憩。

 

お土産売りの人たちは日本語を上手に話します(笑)

 

1000円札持ってて、両替してくれって言われるけどケニアシリングは300円弱しかないからなぁ~(笑)と断り

 

 

食べ物もあんまり売ってなかったのでおとなしく乗車。

 

 

14時にナイロビのシルバースプリングスホテルに到着

 

全員降りて、僕たちの荷物も全部降ろされてしまったけど

 

パークサイドホテルまで行きたい(友達のポーが迎えに来てくれている)と

 

話すと乗せてってくれました。

 

 

ニューケニアロッジやヒルトンなどに行きたい場合はこっちの方が近いです。

 

 

ニューケニアロッジ、安くてサファリも300US$で頼める日本人が良く利用する宿ですがかなり汚く南京虫も多いみたい。

 

 

僕たちはパークサイドホテルでポーと再会!

 

 

一緒にナイロビの町を散策。

 

 

白人はほとんど歩いてないのでかなり目立ちますが、歩いている感じは人通り多ければそこまで危険そうではなかったです。

 

日本料理屋さんのTeriyakiなどをみながら一通りみたらウーバーでポーの家まで行きます。

 

 

ポーはどうやら自分のお店を持っていて、週に一回様子を見に行く以外は暇らしい。

 

さらに奥さんも月に一回、政府の仕事をやっているだけらしい。

 

 

 

お金持ちなんだ!と思いながら向かったかなりローカル感の強い2LDKのアパート。

シャワールームの水でないので桶で水浴びしなきゃだったのとトイレの便器がない以外は部屋も綺麗で、

 

 

ご飯も3食全部ご馳走になりとてもお世話になりました(*’▽’)

 

奥さんとポーは本当に最高のおもてなしをしてくれて、

外から僕たちが帰ってくれば桶と水の入ったコップを持ってきて座ったまま手洗いさせてくれたり、

 

ケニアの伝統料理やフルーツからホットティーまで色々と出してくれます。

 

 

 

周りは塗装されてないゴミ一杯の道や屋台の雰囲気が少しスラムっぽいですが、治安は悪くなさそう。

 

夜は屋台でジュースをおごってくれました。

スイカ、細く切りすぎじゃない?(笑)

 

 

 

移動で思いのほか疲れていたのか、昨日は夕ご飯食べて21時には就寝。

朝9時までぐっすりと寝て、

 

起きたらトーストに卵焼きにフルーツにミルクティーをご馳走になり。。。

 

洗い物も大丈夫、

リラックスしてて~と何から何までお世話になります( ;∀;)

 

 

色々話しながら食事が食べ終わったのが10時過ぎ。

 

 

ポーが近くに無料でサルに餌やりできる場所があるというので連れてってもらうことに。

 

 

まずは近くにあるインターネットカフェに行き航空券を取得。

 

10分ほどネットを繋いで30円ほどでした。

 

そのあとはバスに乗って(一人30円)サルのいる公園へ

 

サルはいっぱいいるいる

 

人慣れしているのと、

ここにもサルとの写真を撮って小遣い稼ぎする人たちがいて

その人たちに写真撮ってもらってチップ程度のお金を渡し

 

 

少しナイロビの町を探検した後に家へ戻ります。

 

 

お昼ご飯はメイズ(トウモロコシ)で作ったシマとポテトと豚肉の角煮みたいなもの。

 

ポーも奥さんも本当に仕事をしていないため、

一日中ほとんど暇なんだと。

 

だから僕たちが来てくれて楽しいのよ~ともてなしてくれます(笑)

 

 

これは仕事がない&働かない東アフリカの人達のなかでもかなり珍しく、

 

両親が結構お金を持っているのもあり生活には困っていないそう。

だから昼間はほとんどテレビ見て過ごしてるらしい。

 

実際、

彼らの家にはお金に困った人が来て時々ご飯をご馳走になっているらしい。

 

 

 

僕たちが朝ごはんの時にあった女性は、

職を失い2か月帰ってこない旦那、

子供が5人、

家賃も払えず家にはご飯がなくて困っているとのこと。

 

 

彼女はご飯食べに来ているけど、

子供たちのご飯は?と思いながらその話を聞きました。

 

 

ここら辺には結構多いそうで、

職や収入がないのに子供が9人いたりして

困窮したりすることも多いとのこと。

 

 

ポーと奥さんは時々そういった人たちを助けるんだそう。

 

あなたたちもまだ旅するならお金が必要なんでしょう?

 

と言ってなにもかもお金を出してもらい。。。

 

 

この3日間で

使ったお金は国境で余った

タンザニアシリングを両替した300円弱のみ(笑)

 

 

彼らの家の住所を聞いたので

日本のお菓子や物を送るねと

 

話したらとても喜んでいました。

 

 

 

夕ご飯は手作りチャパティ

(これがめっちゃ美味しかった!)

 

と牛肉スープにギャベツのサラダなどなど。

 

 

8歳になる子供とも

話しながらこの日は22時過ぎに就寝、

 

次の日も

朝ごはんと昼ごはんをご馳走になり

 

マダガスカルへ向かうために空港へ向かうのでした。

 

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