【アイスランド・ゴールデンサークル】極寒のなか地球の割れ目でシュノーケル~アイスランドの駐車場事情

2018-12-11

 

どうも、よく眠っている情報を公開されている寝るのだいすきあかねです。笑

今日はアメリカのグランドサークルならぬ、アイスランドのゴールデンサークルと呼ばれる場所へ行った記事をお送りします。

 

地球の割れ目でシュノーケル

世界遺産にもなっているシングヴェクトル国立公園というところには、地球の割れ目と呼ばれる

北米プレートとユーラシアプレートの境目がみれるとのこと。今でも年間2~3㎝ずつ離れていっているんだそう。

 

調べているとその境目を潜ることができる!?

しかも知る人ぞ知る、そこは1年中水温は2~3度。透明度100m超え。世界のベストダイビングスポットにも選ばれているとの情報があり・・・

んー。-1,2℃の12月のアイスランド。

だがこれは潜るしかない!!

ダイビングもできますが予算的なことと寒さが怖いのと、シュノーケルでも全然楽しめるようなのでシュノーケルを選択。

事前にVeltraから予約しました。

ドライスーツ着用とあるが・・・絶対寒いよなー

と思いながらもどんな絶景なのかわくわくしながら朝日が昇る前の薄暗い10時に現地へ(^^♪

 

早速ツアーバスを発見するとすぐにつなぎの防寒具を渡されます。

厚着をしていましたが、フリース程度ならそのまま上から着てOKです。

これ、中の服濡れない?とガイドさんに聞くと「グループで1人くらいは濡れているね。ほかの人は基本的にドライだよ。」

え?!その1人にはなりたくない!!!(笑)

そのうえからドライスーツを着ます。肩回りに空気が入っていて着るだけでマッチョ体系。

 

更に水が入らないよう輪ゴムのようなもので手首と、首にも首輪のようなベルトをされます。

く・・・苦しいけど緩いと怖いから我慢。

かなり窮屈です。

 

さらにもじもじくんのような帽子をすっぽり被り髪の毛をIN!

フィンとゴーグルをもらい徒歩でエントリーポイントまで移動。

潜る前にグリーフィング。

ゴーグルに水が入ったときやパニックになったときなどの対処法も丁寧に教えてくれます。

泳げない私は必至で聞く。(笑)

 

深いところは水深42m!!!透明度は120mもあるんだそう!!!

 

3組、合計6人1グループでいざ出発!

 

水面からすでに数m下のはずの溝の底がみえ、早速青の世界が広がってる~~!!!

 

やばーいい!濃紺!!!

※加工なしでこれです。まだ太陽はでてません。

 

ただ、入った瞬間わかる、寒いやつや!!!

 

 

手にグローブはしてますが水は普通に入ってくるためずっと氷を触ってる感じ。

30分ほど泳がないと陸には上がれないので、手が死にそうなときの対処法も事前に聞いていたとおり背中で手を組んで、

できるだけ水から手を上げとく作戦でなんとか対策。

どんどん深くなります。

 

ドライスーツには空気がはいってるので自然に浮いており沈む心配は無し。

多少流れもあるので特にフィンは使わずに自然に進みます。

 

 

金槌の私は安心💛ダイビングの免許をもったガイドさんもずっと見守ってくれています。

 

浅くなったり幅が狭くなったりします。

 

 

地球を感じれます。

 

30分後ようやくゴールのラグーンへ到着。

 

好きなだけ泳いでいいよと言われもっと見ていたかったですが、もう手と足が限界。足は靴下2枚履いてましたがもう感覚がない状態。

 

 

 

上がってからもがくがくぶるぶるが止まらない:;(∩´﹏`∩);:

ちょうどサンライズ☀

 

服は無事でしたが髪の毛は濡れていて寒かったです。

そこに恵のホットチョコレートが配られます!!マシュマロ入りで冷え切った体には感動的な美味しさでした。

 

体も温まったところで2時間程度でツアーは終了。寒いですが冬でも潜る価値は本当にあります!!!

最初りょーけんに行こうと言われたときは何を考えてるんだと思ったけど、潜ってよかったです!!

 

おすすめ!!!!

私たちの泳いだもっと深くには洞窟もあるらしくダイビングもきっと綺麗だろうな~

 

 

 

グトルフォスの滝/ゲイシール

そのまま次は有名な滝のあるグトルフォスへ。

ここも夏の写真は見てましたが、滝が凍っていて周辺は雪景色でとーーーっても綺麗でした!

 

 

太陽が当たると虹🌈もみえました!

 

個人的にはナイアガラよりも感動した。かな。

グトルフォスは2段構えの滝で上から全体をみれる展望台もありました。

迫力はナイアガラのほうがあります。

 

 

写真だけ撮って次は間欠泉のあるゲイシールへ!

 

ドライブしていると向こうのほうに空高くぷしゃーーーと吹き出てるところが!

硫黄のにおいもぷんぷんしてきます。

 

そう、ここは10分に1回程度間欠泉が噴き上がるところがみれるんです。

 

その吹き上がる前に泉がぷーーーっとビー玉のように膨れがあってそれが青くてとっても綺麗で、

みんなその瞬間をおさめようとカメラを構えています。

 

私たちも一眼レフ右手、左に携帯を構えて待機。。

 

 

お!!!!!キタキターーーーー(‘Д’)

なかなか予兆なく突然噴き上げるのと

ビー玉の状態は1秒もないので写真に収めるのに苦戦しました。

たぶん7,8回はトライした。

 

10m近くあがります。

 

2人ともレンズを変え写真の担当を決めてアングルもそれぞれの好みで本気モード。

10mくらいあがります。

以前まではもっと活動性が高かったみたいですが年々低下している様子。

 

 

 

みんなの待ってる姿もなかなか面白い光景で

たのしかったー♡

 

ちょうど日没で夕日と綺麗に撮れました。

大満足のふたりでしたがあたりはもう暗くなってきている。

 

特に宿をとっておらずとりあえず首都のレイキャビークへ戻ることに。

 

途中そういえば今朝地球の割れ目には潜ったけど展望台いってないね。と展望台へ行くと、ゲートにはあからさまに監視カメラが!!!

 

なんだかいやな予感・・・・”(-“”-)”

 

 

アイスランドの駐車場・注意点

 

IcelandにはPという青看板の駐車場が街中や観光地にあるんですが、

大体近くにこんな機械があります。

 

調べてみたら、自己申告制で自分で前もって駐車時間分のお金を自動販売機のような機械で払い

そのレシートをフロントガラスに置いとくよう。

置いていないのがばれると駐禁を取られます。

 

観光地では半数くらいの人は知らないのかわざとなのか払っていませんでしたが、

このシングヴェクトルの駐車場には監視カメラがあり罰金は怖い・・・・

機械で支払いにいくと車のナンバーなどを入力する項目があり700Kr/台。

カメラでナンバーと照らし合わされるんだろうなぁ。

しかももう夕日は沈んでいて激寒だったので数枚写真を撮っただけで滞在時間は5分ほどでしたが、この駐車料金・・・

やっぱりアイスランドはなんでも高いーーー

 

今日行ったほかの観光地は駐車場無料だったので最後になんだか少し気分が凹みましたがしょうがない。

Icelandは観光地自体が自然が多いので入場料的なものがなく、その分助かります。

駐車場もほとんどのところは無料ですが時々こういう場所があるのでレンタカーで周遊予定の方は要注意です。

 

ほかにも検索すれば駐車場について詳しく書いてる記事があったのでレンタカーを借りる方は無駄な罰金を取られないように気を付けてください。

 

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