【簡単】国際免許の取り方ガイド!

海外旅行中の移動手段といえばバスや電車、タクシーに飛行機と色々ありますが、知らない土地・文化の国ではあまり運転したくないと思う人も多いのではないでしょうか。でも公共交通機関は、目的の観光地まで何回も乗り継いだり、行きたい時間帯に行けなかったりとデメリットも多く、荷物を楽々載せて自分たちの好きなペースで観光できる車での海外観光もいいですよね。

アメリカ横断やアフリカ縦断、今人気のアイスランドレンタカー一周、綺麗な海沿いをオープンカーに乗って走りたいなど、やってみたいことも実現できちゃう国際免許証の取り方を今回は書いていきます。

 

どこで国際免許証を取得できる?

 

  • 運転免許センター・運転免許試験場(即日発行可能)
  • 警察署(申請から2週間程度かかることがある)

運転免許センター・運転免許試験場は即日発行でき、20~30分ほど、講習などもありません。

申請に必要なもの

  • 日本の運転免許証(コピー不可)
  • 証明写真1枚(縦50㎜×横40mm.免許センターにて撮影可能、800円/二枚)
  • パスポート
  • 2400円(取得費用・都道府県にて違う)

※取得する際に用紙へ渡航の予定先・日付を記入する必要があります。

※大型特殊、小型特殊、原付、仮免許の場合は取得できません。

※国際免許で運転可能な国はジュネーブ条約加盟国に加入国のみになります。

※有効期限は1年間。日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合はまず更新をしてから国際免許証を取得してください。

 

有効期限が近づいているが海外にいて申請ができない場合は親族による代理人申請ができます。

必要なものは

  • 日本の運転免許証(コピー不可)
  • パスポートのコピー(未使用ページ含め全ページ)
  • 依頼主(本人)から代理人にあてた依頼文書(委任状等)
  • 代理人が上記の書類を受け取った際の封筒
  • 依頼された代理人である証明書(運転免許証等)

 

上記を準備・輸送する手間よりは一時帰国したほうが早そうですね。

海外では事故した場合など高額請求されることもありうるため保険には必ず入るのがお勧めです!