世界一厳しい?イギリスの入国審査と格安バスと南京虫の宿

2018-12-17

さて、アイスランドからイギリスへやってきました!

理由は航空券が安かったから!easy jet(悪評高いLCC)1人8000円!

 

 

アイスランドからイギリスは近い(時差なし・フライト2時間程度)ので、あっという間です。

 

 

イギリスの入国審査は世界一厳しい!?とも言われています。

そのため入念に事前準備をして審査へ向かいました。

 

easy jet、easy Busの時間問題

 

飛行機に乗る前に不安騒動が一つ。

 

事前に空港からロンドン市内のビクトリア駅までの行き方を調べると、一番最安値はeasy Busというバス。

 

早く予約すると1.99ポンド(300円弱)で乗れるという格安バス。

僕たちは2日前くらいに取ったので、二人で20ポンド(3000円弱)くらいでした。

 

 

色々調べていくと、easy Busはチケットをコピーしなければ再度お金を払うor乗車できないとネット検索であり、バスのホームページにもコピーしなくてはいけないと書いてある。

 

 

それを知った僕たち

アイスランドのケプラビーク空港では、何人ものスタッフに聞いたがコピーしてくれませんでした。

 

これはもうイギリス着いて空港で印刷するしかないと決め、搭乗口へ急ぎます。

 

 

すると

風が強い影響か

飛行機が予定搭乗時間に近づいてもどこのゲートから出発かわからず30分前となりました(笑)

easy jetはよく遅延するという評判で名高く、この日も例外ではありませんでした(;゚Д゚)

 

ちなみにeasy Busとjetは同じ系列です(笑)

 

 

バスは1時間以内の遅れであれば無料で次のバスに乗れるとネットにありますが、

飛行機が出発したのは結局予定の1時間後(意外と早かった笑)

 

 

コピーをしなくちゃというのと、

予約時間に間に合わないといけないという危機に不安になりながら

飛行機へ搭乗しイギリスへ着きました。

イギリスの洗礼を受ける

さて

入国審査で一番大きい心配要素は僕りょーけんの英語が不十分というところ(笑)

 

easy Busの予約時間の16時はとっくに過ぎ

次のバスが来るまで30分と時間がないため急ぎ足で審査に向かいます!

 

 

イギリス出国用の飛行機予約画面に、

何日間・何のために滞在するか、

どこに滞在するかをスラスラ言えるように復唱し、

笑顔を心掛けました(ここが一番大事!)

 

 

笑顔で挨拶すると、

入国審査のおばちゃんはゆっくり聞き取りやすく話してくれます\(^o^)/

おかげで5分もかからず入国審査終了、思ったより余裕だったな( ̄▽ ̄)

 

と自己満足しながらあかねを待っていると、

 

 

全然来る気配がありません(;゚Д゚)

 

 

 

どうしたかな~と来た道を戻ってみると、

まだ入国審査で捕まってるーーー(;゚Д゚)

 

後ろに結構な人が並んでましたが、みんないなくなって入国審査の場所にたった一人!

 

 

 

 

そして案の定、視線が合うと

( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

泣き出してしまいました~(笑)

 

 

見かねたイミグレのおじさんが僕を手招きし、

「君英語わかるか」

と言われ、そんなにできないことを伝えましたが

あかねから事情を聴くとどうやら

 

一年以上も海外旅行をしてお金はどうしているのか、貯金額を証明しろ

 

と言われたが上手くフリーWi-Fiに接続できず証明ができなくて通してくれないとのこと。

 

仕事は何してるんだとか、1年も旅行できるほどどうやってお金を貯められるんだとか色々言われ(ただ単に節約して貯金したのでセーブマネー!と答えてましたが)。

 

フリーWi-Fiに繋がっている僕の口座を見せても、本人じゃなきゃダメだと言われ

 

フリーWi-Fiをなんとか繋ぎ証明。

 

それでも納得してなさげに、大きな音をわざと立てながらハンコを押していました笑

 

 

印刷してないけど仕方ない。うん。

 

荷物を回収し、easy Busのもとへ半ば諦めモードで向かうと

「コピー?この画面でOK!時間?ノープロブレム!」

 

とあっさり解決!笑

easy busは印刷しなくても画面確認でOK,時間も融通が利く!

ネットの情報は2年前と少し古かったからかもしれませんが、現在は対応も柔軟でした。

バス内は新しく、充電可能でフリーWi-Fiはありってなってましたが繋がりませんでした。

しかし値段と内容に満足!

 

ビクトリア駅にてオイスターカードを購入!

ロンドン観光に必要なのはこのオイスターカード!

1日以内で安くお得にロンドン市内観光するにはこちらが必須!

詳細は後日書きますが

オイスターカードで宿の近くの駅に移動します。

南京虫の宿

さて、そうこうしているうちに宿についたのは20時すぎ。

チェックインしようとしますが、まず場所がわからない(;゚Д゚)

宿の住所がどこにも乗っておらず、現地の人に聞いて周ります(笑)

 

メールを読み直してみると、一番下の方に鍵の渡す場所先が!!!笑

 

ちょうど家から出てきたおばさんに訪ねてそこまで連れてってもらうことに。

 

 

 

しかし、全然家主が出てこない(笑)

 

1時間ほどまっても出てこないため、フリーWi-Fiをゲットしに走り駅まで戻ります。

そしてline-out-freeをつかって1分の間に電話!

 

口コミには家主が全然電話にでなかったとあり嫌な予感がしてましたが

 

 

2回目のコールで出た!!

でも相手の返事を聞く前に切れた!!!笑

 

 

でもでも、要件は伝えたので(僕の英語が間違ってなければ)

家主来るっしょ!!

 

と思い宿までに戻るけどあかねしかいない(笑)

 

 

 

そして

30分しても来ない!!!笑

 

 

 

と諦めかけたその時、

宿の中から人気が!!

 

 

必死で話しかけると、一階に住むおばさんがなんと出てきてくれました(笑)

 

 

あとはおばさんが電話してくれて、

家主が来ないままおばさんがチェックイン(スタッフではないと言っていた)

 

やっと部屋に入れたのは22時!この日は疲れ果てました~

 

そしてあかねはついにこの宿で、バックパッカー大敵の南京虫にやられるのです(後日談)

(移動&入国で写真が全然ないです( ;∀;))

 

 

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