絶海の孤島イースター島でモアイ三昧!第2夜

2019-03-16

イースター島は夜22時くらいに暗くなり、

 

朝は8時くらいまで日が昇りません。

 

 

だけど朝5時になるとそこらへんにいっぱいいる鶏が鳴き始めるので

 

その声で目を覚まします。

暗くなったら寝て

明るくなったら起きる。

なんともいい生活

 

Orongoへ

 

この日は天気がものすごくよかったので

 

朝からtrekkingに向かうことに!

 

 

町からみて空港の反対側に

 

ORONGOという火山湖があって

 

そこを目指します。

 

 

町の中心地から歩いたら45分程度かかります。

 

僕たちの宿からは徒歩で30分、

登山道から山頂までは1時間弱で到着。

 

 

イースター島ないはタクシーが走ってますが何しろ少ないので歩いて向かいます(‘◇’)ゞ

 

 

そこまできつくはないですが何しろ暑い(*_*)

 

 

途中牛などを眺めながら、

山頂までなんとか到着。

 

 

景色は最高で、

『君の名は』に出てきそうな湖です!

 

 

儀式村

この火山湖の近くには国立公園のチケット10日間有効のうち

 

一回しか入られない儀式村があります。

 

こちらは昔、

 

各民族から選ばれた10人の若者が

 

この村から崖を降りていき

この海に浮かぶ左の方の一番遠い島まで泳いでいき(距離にして1600m)

 

渡り鳥が産み落とした最初の卵を持って(生まれるまで待つ)

 

割れないように首長のもとまで運び

 

渡された首長は神の化身として鳥人になれると言われていたそうです。

 

そしてその首長は1年間、

 

ある部屋から出ずに爪も髪も切らずに神に仕えるそう。

 

 

途中の海は潮の流れが速く

 

サメもいて命を落とす者も多かったみたいです。

 

さらに、卵を渡せなかった他の人は生贄にされたそう。

 

 

 

なんともまぁ凄い儀式ですよね(笑)

 

 

イースターの歴史はものすごく悲惨でいろんな国に侵略された経緯があります。

 

そういった歴史を学んでからイースター島を巡ると楽しいですね。

 

イースターでしか食べられないツナチーズエンパナーダ

 

儀式村を見た後は

イースター島で有名なマグロチーズのエンパナーダを食べに行きました(*’▽’)

 

エンパナーダはほとんどのレストランで売ってますが

 

僕たちがまず行ったエンパナーダ屋さんはこちら

 

 

めちゃデカくて美味しいですが、

 

少しチーズが少ない感じで、

 

後日食べたクラブサンドウィッチのエンパナーダの方が美味しかったです!

 

 

 

一旦宿に戻り、

 

シャワーなどを浴びた後は

 

レンタカーをして島内ドライブへ!

 

 

夕陽スポットへ行く予定でしたが、

 

時間があるため少し内陸側へ行きます。

 

モアイ引き倒し戦争

モアイは昔、

 

フリ・モアイという民族間の争いから

 

モアイ引き倒し戦争があって

 

全てのモアイが倒されてしまった歴史があります。

 

 

 

しかし、

 

 

それを知った日本のクレーン企業がモアイをもとに立て直し、

 

 

そのお礼として

 

日本に世界で唯一モアイの完全復刻を許可したのが宮崎にあるモアイらしいです。

 

 

意外な日本とのつながり、

 

島民の中には日本語を話せる人がいたりもします!

 

それほど日本人が来ているという事でもあると思いますが(;’∀’)

 

 

Ahu Akivi

こちらはアフ・アキヴィ

 

海を眺めています。

 

 

写真を撮って、

 

そのあとは車で夕陽スポットへ!!

 

 

この日の夕日は絶景でした!!!

 

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