凶悪犯罪都市ダルエスサラームで街歩き!治安は?ザンジバル島のチケット注意点!

ダルエスサラームの駅で無事に朝を迎えました。

あかねは物音がするたびに荷物が気になり起きましたが、りょーけんはよく寝ていたみたい。

1回だけ目を覚ましたときに物乞いのおじさんが目の前に立っていました。

 

 

ポーはまだあたりが薄暗い中、用事があると先に街に繰り出します。

 

流しのタクシーのドライバーが待合室に入り込んで勧誘しており、

 

ジョンに流しのタクシーに一緒に乗ろうと誘われますが、ジョンは信用できるとはいえ・・・

 

んー。

やっぱり安全を考えUberを検索。

 

流しのタクシーより安いし、なんなら私らの目的地でよかったら一緒に乗っていく?

と誘うと一緒に乗ることに。

 

Uberは何台もいましたが

 

朝の混みあう時間(7時頃)だからか、

街中にいくのがいやなのか

 

ほとんどの車にキャンセルされ

10分ほどしてようやく口コミのかなり良い

見た目も優しそうなドライバーにあたり

 

速攻メールで

「来てください。待っています」

と無理やり送りました。(笑)

 

 

すると

「道路がかなり渋滞していてゆっくりしかいけない」

 

 

と返事がありますが

「待っています」

と返信すると

 

30分後くらいに来てくれました!

この時点ですでに8時。

 

 

駅に迎えに来てもらうには

ゲートをくぐる必要があり、

 

くぐって迎えに来てくれましたが

ほんの30秒ほどしか止まっていなかったのに

ゲートの警備のおばちゃんにお金を求められました。

 

 

が、

運転手がスワヒリ語で素早く対応。

 

今回は免除してくれ次回からはお金がいることを

注意されて終わりました。

 

よかったー

(払っても2000シリングくらい)

 

 

ドライバーの青年が

町のことや注意すべきことを教えてくれました。

治安は悪いから荷物は持ち歩かない方がいいなどなど。

 

 

そして無事Econo Lodgeへ到着。

 

日本人の口コミの多いSafari Innかどちらか迷いましたが、Wifiが部屋でも繋がるというEcono Lodgeを選択。

完全個室です。もはやビジネスホテルに近い。

ダブル エアコン無しの部屋で2人で1泊50000シリング2400円(朝食付き)

実際はシングルベッド3つの部屋でした。綺麗。

少しネット情報より値上がりしていました。

 

エアコン・TV付きの部屋は値段があがりますが、天井にファンがあり

夜は涼しいくらいでエアコン無しでも快適でした。

 

ジョンはというと・・・自分の車をとりに来ることが目的であったダルエスサラーム。

 

今日は1泊するつもりだったらしく、どうやら車をとりに行く会社が

Econo Lodgeから徒歩すぐということもあり

同じ宿に泊まることに。

 

彼のシングルエアコン無しは1泊40000シリング2000円弱でした。

 

9時頃にチェックインしましたが、ロビーのある1階では朝食の時間。

ダメもとで聞いてみると食べていいよとのことで朝ごはんゲット。

 

スイカ(かすかすで美味しくなかった)、バナナ

パンケーキ、食パン、フルーツジュース2種類、紅茶・コーヒーがあり

 

久々のホットシャワー数圧最高に、

ふかふか清潔ベッド。

 

しかも私たちの部屋110号室は

部屋でWifiさくさくに感動。

 

(ロビーの上だったから1階のが届いていました。2階のジョンは部屋では繋がらないとロビーにいました)

 

 

気付けばお昼でした(笑)

 

最低限のお金と携帯はあかねのだけ1台を持ち町へ歩きに行きます。

 

久しぶりの治安が悪い街にドキドキ。

 

 

まずは、明日乗りたいザンジバル行きのフェリーチケットを買いに行きます。

 

ホテルの周囲でも路上にたくさんの人がいて、タクシーの勧誘

ヘイ!チナ!(中国人)と声をかけられます。

 

西洋人もあんまりいないので、

これは日本人目立つなーって感じ。

携帯のMapを出す勇気がなく大体の勘で歩いて海沿いに行き、船が止まっている場所にいくと・・・・

 

 

すごい人だかりにバイクに露店。

携帯出せないので警備の人っぽい人にザンジバルのフェリー乗り場を聞くと

案の定「もっと向こうだよー(来た方向)。そこでダラダラ(バス)捕まえていきな」

 

と。うそ。

結構炎天下のなか歩いてきたのにまた戻るんかー・・・

 

まぁ2泊3日の鉄道で体も訛っているし運動運動。

と歩きようやく到着。

 

 

ここで事件が!!!

 

 

おそらくフェリー乗り場であろう場所に着いたのですが

私たちの買いたいチケットはFlying Horse

 

ザンジバルへのフェリーは2社あり

 

Azamという会社は

US$35or VIP US$50 1時間かかる(7:00 9:30 12:30 16:00かあり)

 

Flying Horseは

US$20 3時間かかる(PM12時の1便のみ)

 

特に急いでいないので

Flying Horseを買うつもりで

US$40と少しのお金だけ

握りしめてきた私たち。

 

 

フェリー乗り場に着くやいなや、

男の人数人に囲まれ

「どこに行くんだ?今日の船か?Flying Horseか?何時だ?」

と質問攻め。

 

Mapではオフィスにピン止めしたけど

こんな人混みで携帯なんて見れない・・・

 

オフィスを自分の目で探したいけど勧誘がすごく

この男Flying Horseって言ってるし買えるのかと思い

その男に連れられてオフィスへ。

 

そのオフィス

フェリーターミナル向かって左端にある黄色い建物。

 

 

建物の外壁に

バスやらフェリーの名前があり、

 

Flying Horseって書いてるかはわからなかったけど

とりあえず人がすごいので誘導されるまま中へ。

 

チケット見せてというと

Flying Horseと書かれた本物っぽいチケット。

 

値段は?と問うと

US$30!!!

あれ、ネットでは20だったよね?

 

その男に聞いてみると

「5ドルは政府に収めるお金さ」

 

ほんとに???

 

んー。ネット情報より値上がりしていることはよくあることだし

ありえなくないけどどこか信用できないなー・・・・・

チケットは本物っぽいけど。

 

っていうかオフィス入った時点で負けじゃん。

 

US$30ならAzamとほぼ一緒だしAzam見に行くか。

 

と2人で話、足早に出ようとすると

「わかった、US$25でいいから!!」

 

と必死で止めようとする男。

 

振り払ってターミナルの方へいくと

しっかり絶対誰でも気づくような

Flying HorseとAzamのオフィスの看板発見!!

一応Azamにも見に行くと

Azamは入り口に警備員もいて立派な建物。

中にファーストクラスの待合室もあり。窓口には行列。

 

 

「ほら、みろAzamは高いだろ?」

とさっきの男がここまでついてきて言ってくる。

 

んー・・・となりのFlying Horseいこう。

小さなオフィスで柵のついた窓口。こんな感じ(写真)

 

外の看板にはUS$20の文字。

やっぱ20じゃん。

(この時点で男は諦めたのかすでに姿は消えていた)笑

 

窓口に声をかけると中に入っておいでと言われ入る。

「暑かったでしょ。座りな。」

 

「あのー、さっきUS$30でここのチケット売られそうになったんだけど。」

 

「あぁ、そうなのね。よかったわね。US$20よ。」

 

どこか公認のような感じで笑うオフィスのおばちゃんとおじいちゃん。

 

日本でいうバスとか船のチケットセンター的なとこだったのかな?

ちょっと手数料上乗せで売っていたのかも。

 

とりあえずさっき買わなくて本当によかったーと二人で安心して購入。

 

ネット情報でみんなUS$で記載していたので

シリングでは払えないのかな?と思ってUS$持ってきましたが

どちらでも払えます。(レートはほぼ一緒)

 

クレジットは分かりませんが見た目は払えなさそうなオフィスでした。

 

 

オフィスの中で携帯を出して帰り道をチェックし。

 

人混みを抜けて宿の方面へ。

スーパーを探しますが小さいコンビニのような商店しか見つけられず

そこで50円のキャラメルアイス発見。

 

これがめちゃ当たりで美味しかったので結局もう一回帰り道に買いに行きました(笑)

 

ネットで情報を得た、宿の近くの美味しいカレー屋さん

Ten to Tenというところの場所を下見し、

これまたネットでたくさんお土産屋さんがあったという大通りまで散歩。

 

お昼ごはんを食べたかったのですが気軽に入れるような店や屋台も見当たらず

コンビニにも味のないパンしかなかったので

路上の焼きとうもろこし(硬くておいしくなかった)とはっさくっぽいフルーツを買って食べ歩き。

 

生地や仕立て屋さんがあったけどモシに行くのでみて終わって1時間もせず宿へ戻り

再びごろごろたーいむ。ごろごろしながらネットサーフィンできるなんて最高( ;∀;)

 

日中歩く分には、そんなに治安も悪くなさそう。

もちろん、

必要以上の貴重品は持ち歩かない

バックも何も持たない

携帯見るときはセキュリティーのいる建物入る

歩きスマホは現金

これ守れば大丈夫そうです。

 

 

気付けば日が落ちてきて19時近くなっており

慌ててジョンにメールし3人でTen to Tenのカレーを食べにレストランへ。

18時から開店。木曜日は休みだそう。スーパーの外。

ちなみにこのスーパーのキャラメルアイスが美味しい。

 

カレー専門店かと思いきやメニューには中華レストランの文字。

メニューも中華料理がありました。

ネット情報から取った写真をみせるとこれは

バターチキンカレーとバターナンだと言われそれと

一番安いチャーハンを注文。

外の路上で作り中に運んでくるシステム。

カレーは美味しかったですがとにかく辛い!!!!!

 

ジュースが高かったので隣の商店で1本50円のジュースを買いあっというまに2人で

1L飲み干すくらい辛くて汗だくになった・・・(;^ω^)

 

お腹いっぱい満足し宿に戻り快適シャワーを浴びて就寝。

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