【絶景】いよいよバオバブ街道へ!サンセット編

2019-05-31

 

昨日泊まっていた

Coco Beach Hotel も快適でしたが

予約が入っているということと

値段も高めだったのでもう少し安い宿を探しに朝ごはんついでに街を散策。

 

そこでCotisseのバス停の目の前にあった

Eden Rock Hotel 

へ行ってみると空室あり。

英語を話せるスタッフは少ないですが向かいのCotisseから英語をできる人を呼んできてくれました。(笑)

 

 

日本人の口コミがなく不安でしたが部屋を見せてもらいWifiもチェックするとよさげだったので

ここに決めた!結果二泊しちゃいました。

マダガスカル宿情報についてはこちらの記事参照

 

さて、朝ごはんのためにモロンダバの街中を歩いてみたけど

アンタナナリボに比べたら小さい街なので

露店にはフルーツや揚げ物、パンくらいしか売ってません。

 

スーパーもなくて小さい売店で飲み物とかは買えます。

 

朝は露店でバナナと春巻きを食べて

お昼はパラグアイでお会いした方のBlogでお勧めされていた

海鮮レストランに行ってみることに!

 

日が沈むと肌寒いですが日中はかなり暑く汗ばむ陽気

久々にちゃんとしたレストランに行くとあって

りょーけんは「この後美味しいもの食べれるからちょっと遠くまであるこう!♪」

とルンルン♪

ビーチ沿いをぐるーっと歩いてみることに。

 

ミャンマーのタナカのようなものを顔に塗った女性がたくさん!

(バオバブの樹木らしく、日焼け止め以外にも美容効果が高いとか)

海岸沿いはさすがヨーロピアンらしき人達がおしゃれなコテージに泊まっているようなhotelばかり並んでいました。

ビーチに行ってみましたが干潮なのかさみしい感じで泳ぐ感じではないです。

みんな地引網みたいなので魚を捕まえていました。

 

1時間ほど散歩してようやくレストランへ!

設定予算は・・・2人で1500円!としていたのでメニューをみながら計算。

思ったより頼める・・・?!

そして頼んだのは、じゃーん!

海鮮サラダ・蟹カレー・海鮮グラタン・バオバブジュース

 

これでなんと1260円!おつりきた・・・・( ;∀;)♡

 

久々にグラタンというなんか西洋っぽいものと、日本でも滅多に食べないような蟹を食べられて感動!

 

ただ蟹の殻を向くのが大変すぎたのと、カレールー(ほぼトマトソース)で手がべとべとになって苦労しました。

日本のような蟹ほぐすスプーンがほしい。もしくは殻割るやつ。

歯が割れるかと思うくらい硬かった。。。

 

でもそれ以上に身がぷりぷりで美味しかったー( ;∀;)

 

地元の人もいましたが観光客がたくさんいてて、みんな海鮮をどっさり頼んでエビや蟹をがっついていました。

 

にしても安い。

 

久々にお腹がはちきれるほど美味しいものを食べれて大満足のふたり♡

 

15時に昨日お願いしたタクシーが迎えに来るので宿に戻って支度して

宿を出ると・・・

 

15時ちょうどでしたがすでにタクシーの運転手は来てました!

 

ちなみに私らがお願いした方は Nelyという男性。(お勧めはできませんが普通でした)

英語はちょっとだけできる程度。ガイドはほぼできません。

時間通り来ない人もいるみたいなので、やるじゃん!と思いながら乗車。

 

念のため。昨日話した通り行きたい場所と時間、値段を最終確認。

すると・・・

「んー。愛し合うバオバブは遠いしガソリン代かかるから他の3つだけ」

なに?!

 

出ました、昨日は全部行く!と話していたのにこれだよ。

 

昨日携帯のメモに入力しながら確認した画面を見せつける。

 

それでも3つにしよう・・・と。

なら違う運転手にお願いする。

というとかなり悩んだあとに

「わかった。いくよ。でも駐車場代がかかるんだけど払ってくれないか?」と

確かに愛し合うバオバブでは駐車場代がかかると情報をみていて

それをどっちが払うかももめないように事前確認が必要と見た気がする・・・

でも駐車場代は数十円。

なら払うよ。と了承し予定通りの値段+駐車場代は私たち。ということで

無事バオバブへ出発!

 

最初は舗装された道路を走るため

あ、これならもしかしてトゥクトゥクでもよかったか。と思いましたが

遠くにバオバブがぽつりぽつり見えてくる頃

左に左折。そこからは凸凹、砂ぼこりが舞いまくりの悪路。

タクシーとはいえオンボロタクシーだったので

砂ぼこりが車内に舞ってふたりともせき込みまくり。(笑)

 

口に服をあてて息しないとやばいレベルでした。

 

街をでて40分ほどでTwin Baobabに到着!

本当に1つの株?から2つに分かれて双子だ~

先に他の観光客が写真を撮っていたので終わるころに写真撮影。

と、子供たちが群がり私らの写真に入ってくるくる。

Goproを置いて遠隔でとってましたがGoproの周りにも子供。

案の定ゆっくり撮影できず、そして終わった後には子供たちにお金を求められます。

 

ごめんね・・・・

って言いながらタクシーに乗り

そのまままっすぐ1本道を進むと

でたーーー!

 

バオバブ街道!!!

 

でかーすごーいい!

 

降りたかったけどバオバブ街道で夕日を見る予定だし

ここで降りて愛し合うバオバブ時間ないからいけない。って言われるパターンありそうやな。

 

って話、

Go to Lovely Baobab!とドライバーに告げそのまま直行。

 

バオバブ街道からさらに30分ほど走り(これまたかなりの悪路。でっこぼこ。多分トゥクトゥクならスタックするやつ)

 

 

愛し合うバオバブ到着!

案の定愛し合うバオバブ前はお土産やさんが並びもはや観光地。

確かに駐車料金の2000Arの看板はあったけど回収してそうな人はおらず、

とりあえずドライバーに約束通り渡したけど・・・

本当に駐車料金必要なのか?謎。

 

ちなみにここには愛し合うバオバブの木でできた置物のお土産がいっぱいあるけど

ここで買うのが街なかより断然安いです!

 

本当に抱き着いてるみたいに絡まり合っているバオバブ。すごーい♡

写真だけとって10分ほどで終了。

 

 

バオバブ街道に戻ります~

バオバブ街道も駐車場代2000アリアリ必要です。

 

わぁーこれがあのバオバブ街道か~

ほんとに根っこが上に生えてるみたい。そして太い!!!!

1000年以上生きてるっていうんだからその迫力はすごい!

 

 

この時点で17時くらいだったかな?

 

まだ夕日の時間ではないので喉も乾いたし

この看板。のさわやかなドリンクでも飲もうか。

と普通にコーラを買おうとすると5000Arとか意味わからん値段。

ぼりすぎなので他の店にいって3000Ar。まぁ町よりかはやっぱり観光地値段です。

 

水分補給して夕日の写真スポット探しを始めますが・・・

なかなか観光客多い・・そしてすでに日が傾きはじめており場所取りされてる( ;∀;)

日本からのツアー団体も来ていて久々に日本語聞きました。

 

まぁ団体様たちに紛れ込んで夕日鑑賞。

夕陽とコラボしたくてちょこっと夕日の方向へおじゃま。

星の王女様とってー

とりょーけんにお願いして撮ってもらった♡

 

18時くらいに日は沈みました。

 

日が沈んだあともしばらく空が焼けて綺麗でしたが

ツアー団体はそそくさと退散。

すぐに人は減り暗くなるころには私たちと地元の人だけに。。

 

ちょうど今は満月で昨日の空を観察していると夜中は月が出ていて星が見えず

 

日が落ちてすぐのほうが綺麗に星が見えていたので

しっかり日が沈むのを待って星空撮影たーいむ!

 

 

と、なんと。手前の一番きれいに撮れそうなバオバブ数本には意味わからないライトアップがあたっており

カメラじゃ明るすぎ。

もっと奥にいって暗くてバオバブが撮れる場所を探して撮影。

 

18時半には真っ暗で天の川も見えました。

今までいろんなところで星空を見てきたけどアフリカのなかでは一番ここマダガスカルが綺麗だったな~

 

ふと人気がなさすぎて、ドライバーちゃんと待っててくれてるよね?

って心配になりながら・・・

 

これ待ってなかったら野宿だよ。

っと話つつ撮影していると。

 

暗闇から銃をもった迷彩服の男性2人が登場。

フランス語話せるか聞かれるも、NO

どうやらセキュリティーっぽくて私たちを護兵してくれるみたい。

 

まぁ安心だしいっか!と撮影を続けていると

19時にドライバーが迎えにきた。(笑)

20時までの約束だったけど町まで1時間弱かかるしまぁ満足いく写真撮れたので帰ることに。

 

 

というか日が落ちてから蚊が出てきたのと寒かった。。

 

 

案の定ドライバーにセキュリティーにチップを払うように説明され、

まぁ数十円なのでありがとう。の気持ちをこめて渡しました。(途中どっか行ってたしちゃんと守ってくれてたか定かじゃないけど)

 

 

帰りの悪路はもう慣れてしまい

むしろちょっと揺れが心地よくなって寝てました。(笑)

 

明日の朝日も見に行きたかったので

とりあえずドライバーの彼に朝日の値段を聞いてみると

4時半~8時で5000Arと。

もう少し値切ろうとしましたがおりてくれず。

 

今からバス停らへんに行ってトゥクトゥクのおじちゃんに交渉することも可能ですが

信頼できるかわからないし、もう疲れたしちょっとめんどくさいし。(笑)

 

もういっか。ってなり

同じドライバーにお願いしました。

 

今度はこれ以上5000Ar以上払わないと約束させ。

駐車場、セキュリティー(朝も暗い間は必要と言われたので)のお金はドライバー持ち。

と念を押して確認して解散。

 

思いのほかお昼ご飯が遅かったのと久々にお腹いっぱい食べたのと疲れてたせいか

夕飯食べずにねました。(笑)

 

明日の朝日もたのしみだなー♡

 

 

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