フォートローダーデール空港泊後、南国バハマへ!空港から市内までの移動手段!!

アメリカ、カナダ、アイスランド、イギリスと寒い国ばかりだった私たちにとって

久しぶりの温かい南国バハマにやってきました~!!!!

世界一周5カ国目です!!

 

今回はバハマの首都ナッソーからの移動手段と物価について書いていきます。

 

フロリダで空港泊(南京虫詳細)

イギリスから9時間、アメリカフロリダのフォートローダデールで空港泊後、

バハマにむかった私たち。

 

ここであかねの身体に異変が。

まぁまぁひどいので見たくない方は、写真3枚分スクロールしてください

 

 

 

S:痒いよ~

O:四肢に昨日から掻痒感を伴う発赤・腫脹・熱感あり。浸出液なし。

徐々に拡大傾向にあるが、服を着ていた部分には発赤なし。食事は普段と変わりなく、常用薬なし。

イギリスでは汚い安宿に滞在していた。

A:南京虫、もしくはダニ。虫刺され

P:アレロック内服

 

はい、久しぶりに看護記録書いてみましたbyりょーけん(笑)

 

 

痒みは1週間ほどでおさまりましたが、夜中やお風呂上りなど体が温まると痒くなり

2週間経っても痕は残ってます。

 

 

南京虫の症状や画像を調べたところ

赤い斑点でだんだん広がって合体していく感じからすると

足は南京虫。

 

腕はぷつっと小さい膨隆疹がいくつもある感じで赤みは足ほどなく痒みも数日でおさまったので

南京虫ではなくダニだとアセスメント。byあかね

 

ちなみにりょーけんと同じベッドだったのですが、彼はアトピーがあるので常に痒くてわからないそう笑

 

南米はアフリカ、アジアでは気を付けるつもりでしたが

まさかのイギリスだったので結構しょっく。

 

やっぱりイミグレといい、鳩といい・・・イギリスに良いイメージがない😢

 

持ってた服にも着いてきているかもなので全部総洗いし、以後泊まっているホテルではマットレスをめくって確認しています。

ほんとたかが虫刺され。と思うでしょうがつらいです!!

みなさんも予防できることはすることをお勧めします!!

 

 

そんなこんなしつつ、

フォートローダデールにはターミナルがいくつもあって

私たちのいたターミナル2は空港泊している人が多く

ベンチもふかふか手すりなしで横になれ快適でした♡

 

しかし売店などはほとんどなくスタバしかないので何か食べ物は持参したほうがいいです。

 

あと、私が爆睡中にりょーけんがふと目を覚ました時、

黒人の男性が近くの寝ている人のカバンをあさろうとしていたようで

空港泊の際は貴重品に注意が必要です。

 

 

私たちの空港泊の際の対策としては

・危ないところではできるだけ交互に寝る。

・それぞれのバックパックに南京錠をつけている

・貴重品はりょーけんのサブバックの中にいれてベンチや固定物にロック

(これは街中のお店やビーチでも同じ。Bobbyは本当に助かります)

・パスポートや貴重品は首からぶらさげ服の中にIN

 

 

バハマの空港から市内への移動手段

 

フロリダからバハマはたったの1時間で離陸後寝る暇もなくすぐに着きました。

 

飛行機からの景色は一面コバルトブルー!!!!

 

上空からでも海の底がみえるほど透き通っていてテンションあがる↑↑

 

空港に到着。空港のゲートを出るとタクシーの勧誘がすごいです。

 

市内までのタクシーの値段は一律$30程だそうですが、

市バスなら$1.75/人!!

 

そりゃあ市バスでしょ。

 

イミグレ後のインフォメーションカウンターで市バスの乗り場と番号を聞いたので空港の駐車場を抜け5分ほど歩くと大通りへ。

その間も道路を走るタクシーの勧誘は続きます。(笑)

 

バハマではバス停というものはなく手をあげてバスを停める形のためバスを探そうとすると

道路の反対側で同じくスーツケースを押してバスを探しているカナダ人coupleが。

 

バスを待っているということで一緒に探すことに。

 

ちなみにバハマの市バスは日本のマイクロバスみたいなやつで、前や横に数字が書いてあります。

バスの色は白や紫もありました。

インフォメーションセンターで聞いた市内のダウンタウンへのバスの番号は10番。

 

しかし、市内から空港に向かう際は12番だと言われました。

 

現地人もしっかり把握してなさそうで、

わからなければバスを止めてダウンタウン?と聞けば教えてくれると思います。(実際帰りはそうした)

 

カナダ人カップル曰く、どうも1時間に1本のバスのようで、逃した・・・・?

 

滞在中見ていた感じでは特に時間は決まっておらず、一気に同じ番号が続けて短時間で来たりしてました。

宿のオーナーも日の出から日の入りまでバスは巡回していると話してました。

 

 

さて、炎天下のなかでバスがいつくるかわからず、木陰で休んでいるとタクシーがまた止まります。

 

4人でタクシーを割ったら安いか!

と、カナダ人のcoupleがタクシーの運転手と交渉してくれ一人$8。

 

 

うーん、バスのほうが安いけどいつ来るかわからないし宿まで送ってくれるからいっか!

と4人で乗車。

 

 

まさかですがこのカナダ人couple、

同じ日に到着しバハマから次のキューバ首都ハバナまでもまったく同じ便でした。

そして私たちの乗船するカリブ海クルーズに乗ってきたという思考がほぼ同じでおもしろかった。(笑)

 

 

カナダ人coupleは市内の手前のビーチ近くのホテルで先に降り、

私たちは街中のはずれの宿に向かいます。

 

運転手さんには宿の住所を見せてもわからず、

宿に電話してくれますがつながらない。

 

途中運転手さんの友達の家に寄り道するあたりもなんとも現地らしい。(笑)

 

GoogleMapのGPSを頼りになんとか到着!

 

運転手さんもようやく見つけた!と言わんばかりに到着した様子を動画に撮ってました。

 

Booking.comでみつけた最安値宿は宿というかAirbnbな感じで

現地の人の家の1室に2段ベッドが3つある感じ。

 

家主はというと爆睡中で声をかけますが気づかず・・・

 

昨日から宿泊しているという同じ年の中国人の女の子がスタッフのように案内してくれました。(笑)

 

とりあえず家主も寝てるしチェックインできないので荷物を置き街へ!

 

 

バハマの物価は高すぎる

 

中心のダウンタウンまではバスがありそうだけど歩けそうなので観光がてら歩いてます。

 

 

宿の周辺は街の少しはずれなので観光客はおらず地元の人ばかり。

野良犬がうろうろしていたり、ごみやガラスが散乱しています。

家の前の椅子でくつろぐ住人や家の前で遊ぶ子供たち。

 

においや雰囲気がなんだか我々が住んでいたカンボジア、ミャンマーに似ていて

逆に落ち着く私たち(笑)

 

バハマ人は通りすがりに気軽に挨拶してくれ握手してきます。

 

街までは40分くらいで到着。暑くて汗だく。

のども乾いてお腹もすいていたのでとりあえずごはん屋さんを探します。

 

ダウンタウンの中心にはクルーズ船が何隻も停泊中。

私たちも乗る予定なのでかっこいいー!テンションあがるー!!!

 

とりあえず観光客が流れるように入るレストラン、海がみえる景色のよさそうなレストランを発見しWifiもあるようなので入ってみることに。

 

メニューをみてびっくり!ハンバーガーセットが$20~とお高い!!!

安くて量の多そうなチキンと、そして野菜不足なのでサラダを注文。

飲み物もお高いので水でいいといいますが、水道水はおすすめしないといわれ

(バハマの水は飲めるが、少ししょっぱくてまずい。りょーけんはがぶがぶ飲んでいた)

ペットボトルの水$2。

 

ボリュームもありおいしかったですがどうも

席チャージ料が$15も取られており結局日本円にて4000円くらいしました😢

 

もうこうなったら夜は節約しないと。と

街のスーパーを探し恒例の物価調査。

 

なんとかセールの99セントの水のボトルをみつけ購入。

パンも$3~と高め。

アイスランドのときはイギリスが近いからかイギリスやヨーロッパからの輸入品はまだ安かったけど、バハマはアメリカ産ですら高い!!!

 

まだ自炊していたときのラーメンがいくつか残っているので購入を諦め宿に。

 

やっぱり物価が高いと何も買えない~涙

私たちの世界一周ルートは最初に物価の高い国を回るルートなのでこの1か月の出費をみるともはや1年で帰国になりそうなレベル。(笑)

はやく物価の安い国にいきたい今日この頃です。。。

結局贅沢な外食をしてバスももったいないので往復2時間くらい歩いて家に帰りました。よく歩いたー!

おしゃれなペイントの建物やパステルカラーの家が多くて可愛かった!

 

バスの乗りかた

 

ちなみに最終日の宿から空港までの移動は出費も大きかったのでなんとかバスに乗ろうと宿を出発。

バスは日が昇ってから日が落ちるまでの間が走ってます。(時間はアバウト)

 

朝6時半に家をでましたが走ってました!

家主さんはとっても良い人でヨガを教えてくれたりバスの乗り方も丁寧に教えてくれました。

 

宿はダウンタウンのはずれだったのでダウンタウンまで行き、そこで空港行きのバスに乗り換える必要があります。

まずはバックパックを背負いバスが通る道をひたすら歩きます。

 

10分ほどしてバスが!!

バスで行先が書いておらず番号しかないバスなので、運転手さんにダウンタウンまで行くか確認。

 

そして私たちは20ドル札しかもっておらず、宿の人に朝一だからお釣りがあるかわからないといわれ不安でしたが

お釣りもあるよ!と言われ乗車。

お釣りは米ドルが欲しかったので一応伝えますが5ドル札だけ米ドル。ほかは無いといわれバハマドルで返ってきました。

 

※バハマでは米ドル=バハマドル同等で扱われており混ぜてもどちらでも使用できます。

バハマドルはバハマ以外では両替できないので使い切る必要あり。

 

バス内では乗ってきた人にみんなでグッドモーニング!と挨拶してくれ鞄を乗せるのも手伝ってくれみんな仲良し💛

このローカル感が良くて結構地元のバスに乗るのたのしい♡

お客さんのひとりがどこで降りて何番に乗ればいいか丁寧に教えてくれ

言われたとおり乗り換え。

10番と聞いてましたがエアポートと伝えると12番に案内されました。(やっぱりアバウト(笑))

 

なぜか次のバスでは$1・75よりも多い$2・5くらいかかりましたが、外人だからお釣りをごまかされたのか空港まで距離があるので高かったのかよくわかりません。

 

でも200~300円と激安なので良し。

 

 

私たちは空港からの市内の行きはタクシーで行きましたが

空港から市内へも大通りに出て市内へ向かうほうの道路側でバスを待ち、10番もしくは12番に乗れば市内へ行くと思います。

 

バハマの人はなんでも教えてくれるし優しいしフレンドリーなのでバスを乗る際は現地の人、運転手に聞くのがBESTですね。

 

 

 

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