【2019年アフリカ大陸】北上ルートと費用まとめ!最新値段・ビザ情報・注意点まとめ

2019-04-07

こちらの記事は

2019年4月~6月半ばまでアフリカ大陸を北上した際の情報です。

 

細かな行き方や場所はその他の記事を参考にしてください。

 

※注意:皆さん知っての通りだと思いますが、アフリカ大陸は本当に盗難や強盗・事故・病気が多いです。しかし、事前に情報を知っておくことである程度は防げますので町へ入る前に調べていくことが大事です(十分気を付けていたにも関わらず被害に遭った方、マラリアなどの病気にかかっている人が僕たちの想像以上に多かったです。もちろん無事に楽しんで旅する人が大多数ですが。)

南米からアフリカ大陸への移動はどこが安い?

僕たちは世界一周東回り北米から中南米と南下してきていますので、次の目的地はアフリカかヨーロッパ。

 

 

アフリカ大陸は南米同様治安があまりよくないのと、マラリアやデング・エボラ出血熱などの感染症に罹患する恐れがあるため世界一周している人の中にはそれらのリスクが少ないエジプト・モロッコだけ行く人も少なくなかったです。

 

 

上記の様に、中南アフリカに行きたくない人はブラジルのサンパウロ→パリ・ロンドン行きの航空券が最安3万円ほどであるので、フランス・イギリスへ飛ぶことをお勧めします。

 

 

僕たちは南アフリカからナミビアなどを北上しながらヨーロッパに入りたかったのでブラジルのリオ→南アフリカのケープタウンへアンゴラ経由で4万5千円で飛ぶ予定です。

 

アンゴラはビザが必要でかなり入手困難みたいですが、トランジットだけなら1日以内・空港を出なければビザ不要です。

 

 

本当はサンパウロからケープタウンまで3万円のチケットがあったのですが見送ってしまい1週間後には値段が倍になってしまいました( ;∀;)

 

アフリカ北上ルート

 

ルートと【大体の予算】<ビザが必要か>は以下の通りです。

 

4/9~南アフリカ レンタカーでケープタウン・喜望峰・テーブルマウンテン観光で3日。【120US$】<ビザ不要>

Windhoekまで【R770(60US$)】のインターケープバスで移動

【宿cat&moose backpackers  15US$】

 

→4/13~ナミビア レンタカーにてデッドフレイ・ナミブ砂漠・ゲームドライブ【500$程度】、スカイダイビング【250$】で13日間。<ビザ不要>

インターケープのバスでザンビアとの国境カティマムロへ【Na$330(30US$)】、カティマムロから乗り合いタクシーでカサネまで【100Na$(7US$)】

 

→4/27~ボツワナのカサネにてチョベサファリロッジ(4つ星ホテルだけどテント泊で1000円弱で泊れる。がフルで泊れずThebe River Safarisにテント泊【120プラ(11US$ ))】に滞在し最安ボートサファリ【30$(上記のキャンプサイトは440プラ(40US$))】で2日<ビザ不要>

タクシーでザンビア国境へ【10プラ(1US$)】で移動、国境の船代【4プラ】、<ザンジバルとジンバブエの共通ビザ【US50$】>、リビングストーンまでバス【KZ50(4US$)】

 

→4/28~ザンビア・ジンバブエのヴィクトリアフォールズ【ザンビア20$、ジンバブエ30$(ザンビア側は迫力満点でずぶ濡れだけど滝全体見にくい。ジンバブエはアクティビティが豊富で滝は全体像が見える。デビルズプールは100$、乾季のみザンビア側で可能。4~5月が水量最大)】で2日、

 

【リビングストーンCafe Zambezi House of Africa KZ100(8US$)】

 

*陸路だとボツワナ→ザンビアルートならザンビア・ジンバブエ共通ビザを取得できるがタンザニアから入国では共通ビザを取れず。その場合はシングルビザ(ザ30+ジ45$)75$が必要。(ジンバブエ入国後ザンビアに戻る場合はザンビアではダブルビザが必要。)

 

 

リビングストーンからカピリムポシへ直通バス(朝5時のpower tools社のみ)【KZ330(30US$)】

【カピリムポシの宿Katiota Bar/restaurant & Guesthouse KZ50(4US$)】

 

 

→4/30 ザンビアからダル・エスサラームへタンザン鉄道【二等席30US$】にて2泊3日北上、<タンザニアビザ50$>

 

*ダル・エスサラームはタクシー強盗率100%と言われるためバスかウーバーを使う

 

5/2夜23時到着、駅泊し翌日ウーバーでECONO lodge【ダブルルーム50000シリンジ(20US$)】へ【4000シリンジ(2US$ )】

 

 

→5/4~ザンジバル島

 

*ザンジバル島はホワイトホース社の帰りの船が9時間かかるため行きは船【20US$】、帰りはキリマンジャロ空港まで飛行機【60$】を使用。

*騙された【イルカウォッチングツアー30US$】

 

 

→5/9キリマンジャロ空港からモシまで【タクシー1人7US$(3人でシェア)】

・モシ観光【コーヒーツアー20$、ホットスプリング10$、服オーダーメイド15$、宿7$】で10日程度(余裕があればキリマンジャロ登山【1000$】)

 

→5/15~

ケニアのマサイマラサファリ【300$ニューケニアロッジより】or タンザニアのセレンゲティ・ンゴロンゴロサファリツアー2泊3日【560$】

<ケニアビザ50$>

ケニアはタンザン鉄道であった友人の家に宿泊したため5$のみ使用

 

 

→ケニアとエチオピアの国境は治安が悪いとの情報あり飛行機で【100US$】

 

→5/19~エチオピアからマダガスカル往復飛行機【350US$】 <マダガスカルビザ37US$>

モロンダバのバオバブ街道。宿泊費・移動費・食費合わせて80US$

 

 

→5/26~エチオピアのダナキルETTツアー日帰り(エルタアレ火山が今見えないため)【150US$】<エチオピアビザ50$>

 

スーダンは2019年6月現在、治安悪化とビザ取得困難により飛行機にて飛ぶ【150US$】

 

 

→6/1~ エジプト<エジプトビザ25$>

ピラミッド・博物館観光【150US$】、ダハブにてダイビング三昧【オープンからアドバンスライセンスへ210US$、沈没船150US$】

ヨルダン・ペトラ遺跡へダハブから日帰りツアー【215US$】

 

 

モロッコはヨーロッパから入った方が安いためエジプトからは行かず。

いくらかかった?

2人で2か月ちょっとで55万程度でした!!!

意外とやすかったな~

アフリカ縦断するにあたって注意したいこと

マラリア対策

アフリカって聞くとマラリアが一番に気になりますよね。蚊を媒介する病気です。

発生地域でいうとスーダンから南の国、モザンビーク全土を含めるナミビア・ボツワナの北部までみられます(他の地域でもリスクはあると言われている)。

 

マラリアにかかると発熱・関節痛・頭痛・嘔吐などを発症し、早期に治療しなければどんどんと重篤になっていってしまい死に至る可能性があります。

一度解熱し再熱発するなどあるため、熱があったらまず医療機関にかかる必要があります。

 

対策としてはまず蚊よけを十分にすること。日本の蚊よけはあまり効かないので現地の蚊よけスプレーを購入することをお勧めします。あとは1プッシュで部屋の蚊を殺せるスプレーを持っていく、蚊帳のある宿に泊まるなどの対策が必要です。

 

それに加えて予防薬を内服するか発熱したときにすぐさま治療薬を飲んで病院へ行くかどちらかの対策が必要です。ただし副作用が強く、飲んだあと2時間は気絶していると言われるほどなので予防薬を飲むのはやめときました。僕たちの場合は治療薬を常時持っていました。どちらも現地の薬局で買えます。

『マラロン』高価ですが予防薬として内服も可能、マラリア4種全てに効くが長期内服禁

『コアルテム』値段的にもこれベストかと、予防薬にはならない

『ファンシダール』副作用が強い。予防薬にもなる。

最近ではマラリアのワクチンもできているらしいですが、日本ではまだできません。

強盗・盗難

海外を旅している人は注意深くなっているかと思いますが、アフリカは本当に油断なりません。アジア人というだけで目立つので狙われます。

  • ポケットに物を入れない:二人組に囲まれて一人に気を取られているうちにポケットから盗まれる、手を突っ込まれる(エチオピアで頻発)
  • バックを持たない:荷物を持つよと言って前から話しかけられているうちに後ろのバックから荷物を盗まれる。ひったくられる(アフリカ全土、南アフリカ)
  • 100mの距離もタクシー、道路を渡る時も走れと言われるケニア・ナイロビ
  • タクシー強盗率100%と言われるタンザニア・ダルエスサラーム:流しのタクシーは絶対乗っては行けない(本当に被害者多数あいました)
  • 宿でもどこでも離れるときはバックに鍵、バックを金庫or柱にワイヤーで固定:個室でもトイレに行った隙に盗難にあった例あり。ドミトリーは特に注意。西洋人なども平気で盗む。
  • 明日返すからお金を貸してと言って貸し次の日の朝にはチェックアウトしている日本人:日本人といえど注意!
  • バスや現地のローカル乗り合いバスは基本的に出発してからお金を払う:出発する前にお金を回収し出発する前に逃げる。
  • ツアーなどは帰ってくるまでお金を払ってはいけない:迎えに行くと言って来ないことがある、ツアー内容が変わる
  • 仲介料を取ろうとどんな店に行ってもついてくる現地人:英語・日本語を話せるやつは気を付ける(タンザニアに多い)

 

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